米国株投資で幸せ作り

マイクロソフト 今が押し目買いの好機とアナリストが主張

タイグレス・フィナンシャルのアナリスト、アイバン・フェインセス氏が、マイクロソフト(MSFT)の株価は今後上昇する可能性が十分あると述べています。 クラウドの成長が引き続き好調な業績を牽引していることを投資家は見逃していると同氏は主張。マイクロソフトの株価は年初来で22%以上下落して261.12ドルとなっており、この下落を大きな買い場と見て「買い」の格付けと411ドルの目標株価を維持しています。 […]

デュオリンゴ 決算発表後34%高騰

言語教育テクノロジー企業であるデュオリンゴ(DUOL)は第1四半期決算を発表した翌日の5月13日、34%増と高騰しました。 デュオリンゴは、世界で18億人が外国語を学んでおり、2025年までに、デジタルでの教育におけるその機会は年間470億ドルを超える可能性があると推定しています。同社はすでに、アップルの App StoreとアルファベットのGoogle Play Storeの両方で、教育カテゴリ […]

アップスタート 問われているのはAI融資の性能

先週50%以上も下落したアップスタート・ホールディングス(UPST)。下落した直接的な原因は2022年の売上高のガイダンスを下方修正したことですが、不安の源泉となっているのは、その自慢の人工知能(AI)を用いた信用引受モデルが不況下でも機能するかということです。 アップスタートはAI使って、「真のリスクに基づく楽な与信を可能にする」消費者金融プラットフォームであり、クレジットスコアのような従来の方 […]

100万円から始める米国投資(2年目第20週の結果)

「100万円運用ポートフォリオ」運用結果 これから米国株をはじめたい!そんな方の参考になればと始めた「100万円運用ポートフォリオ」です。2020年12月24日からスタートして2年目を迎えました。その第20週の運用結果です。ポートフォリオの考え方などはこちらをご覧ください。ここにある通り当初は1年間で終わる予定でしたが、期間を延長(当面の目標は5年間)して運用を続けていきます。 2年目第20週(2 […]

今こそバーゲンハンティングの時、ありえないほど安く見えるテック株2つ

経済誌バロンズのコラム「Tech Trader」が「ありえないほど安く見える」と2つのテック株を推奨していますので、ご紹介します。 取り上げられているのは、デジタルストレージを製造するウェスタン・デジタル(WDC)とマイクロン・テクノロジー(MU)の2社です。 ディスクドライブ・ビジネスは、長い間、好景気と不景気のサイクルを繰り返してきました。パソコン販売台数の急増をきっかけに需要が急増し、価格が […]

デュオリンゴ 予想を上回る決算、見通しの引き上げで急騰

言語教育テクノロジー企業であるデュオリンゴ(DUOL)は3月12日のマーケット終了後、第1四半期決算を発表しました。 売上高は前年同期の5,540万ドルから8,120万ドルに増加し、予約高は前年同期の6580万ドルから1億250万ドルに増加しました。 同社は第1四半期に1,220万ドル(1株当たり31セント)の損失を計上しました。前年同期は1,350万ドル(1株当たり1.04ドル)の損失でした。 […]

アップルの150ドル割れは不吉な兆候

アップル(APPL)の株価が下落を続けています。この下落により世界で最も時価総額の高い企業という称号をエネルギー大手サウジアラムコに譲ることになってしまいましたが、そうしたことよりもっと注目されるべきは、アップルの株価がここのところの底と意識されていた150ドルを割ってしまったことです。 昨年11月以降、アップル株は150ドルを底として持ち直して来ましたが、5月12日ついにそこを割って140ドル台 […]

マルケタ 売上が急増し堅実な四半期だったことを報告して急騰

近年最も注目されているフィンテック関連銘柄の一つであるマルケタ(MQ)が5月11日、第1四半期決算を報告しました。ウォール街の予想を下回る利益となったものの、売上が急増したことが評価され、株価は5月12日のマーケットで20%増と急騰しています。 同社は、第1四半期の純損失が6050万ドル(希薄化後1株当たり11セント)と、2021年同期の1280万ドル(同10セント)の損失から損失の額が多くなった […]

トレードデスク 決算発表後の急落から持ち直す

デジタル広告購入プラットフォームのトレードデスク(TTD)は5月11日朝に第1四半期決算を発表しましたが、その直後のプレマーケットで8%も下落しました。しかし、市場が開くとともに株価は回復、11日の終値は0.94%減の43.34ドルとなっています。 第1四半期、トレードデスクは前年同期比43%増の3億1500万ドルの売上を計上し、昨年の今頃の37%増のペースから加速度的に伸びています。調整後の1株 […]

ユニティ 自ら招いたミスで37%の暴落

ビデオゲーム開発ツールメーカーのユニティ・ソフトウェア(U)の株価が5月11日、37%減と大きく下落しました。前日に発表した第1四半期の業績が横ばいだったことに加え、四半期および年間の売上がウォール街の予測を下回ったことにより、10日のアフターマーケットから株価は下落していました。 11日の日中の取引では日中安値の29.30ドルを記録し、株価は37%減の30.30ドルで終了しました。株価は現在、1 […]

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老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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