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2022年4月

ロク 3人のアナリストが前向きな評価

ロク(ROKU)の最新決算は否定的な見方をする人たちの多くを納得させるほどの圧倒的な内容ではありませんでしたが、3人のアナリストがロクの前途に明るい兆しがあると見ています。 エバーコア ISIのアナリスト、Shweta Khajuria氏は、金曜日の朝に「A Better Than Feared Quarter」と題するレポートを発表しました。 同氏は、投資家はロクがガイダンスを引き下げると予想し […]

ロク 光明が見えてきた2つの数字を追い風に逆行高

前の日4月28日に第1四半期決算を発表したロク(ROKU)の株価は、ハイテク株を中心とする高PER(株価収益率)銘柄の売りが加速して29日の米国市場全体が大きく崩れるなか、前日比1.39%増と逆行高を演じました。 ロクの投資家はこの1年間あまり株価の大きな下落で痛手を被ってきましたが、ようやく明るい兆しが見えてきたようです。 前日発表された決算の内容は確かに印象的なものでした。特に目立ったのが、プ […]

アマゾン 7月開催のプライムデーが株価上昇の起爆剤に

アマゾン(AMZN)は、今年は7月にプライムデーを開催することを発表しました。アナリストは、プライム会員向けのお得な情報が満載のこのショッピングイベントが、株価を押し上げる起爆剤になる可能性があることを指摘しています。 アマゾンは、インフレの進行とサプライチェーンの不足により、2015年以来の四半期損失を計上し、4月29日に13.44%安の2,503ドルと急落しました(米国東部時間 12:42PM […]

アマゾン アナリストは広告とクラウドの強さを評価

予想を下回る決算と失望を起こさせる弱いガイダンスを前日に発表したアマゾン(AMZN)の株価は、4月29日のプレマーケットで10%も下落しています。 アマゾンの四半期営業利益は37億ドルで、同社の目標範囲である30億ドルから60億ドルの底に近く、ファクトセットが調査したアナリストの予想53億ドルを大きく下回りました。 「アマゾンの決算は、同社を2015年以来の四半期赤字に追い込んだだけでなく、小売市 […]

アップル 次の四半期の逆風は一過性とアナリストは評価

アップル(AAPL)の第2四半期は、売上高が973億ドルで前年同期比約9%増となり、祝日がない四半期としては過去最高を記録するなど、素晴らしい結果となりました。しかし、アップルの幹部が第3四半期にサプライチェーンの制約により40億ドルから80億ドルの打撃を受けると警告したため、株価は下落に転じました。アップルの最高財務責任者(CFO)ルカ・マエストリ氏は、コロナ関連のシャットダウンが中国の顧客需要 […]

ロク 損失を計上も株価は底堅く推移

ロク(ROKU)が4月28日に第1四半期決算を発表しました。 2,630万ドルの損失を計上しましたが、この損失は1株当たり19セントで、ウォール街のコンセンサス予想とぴったり一致しました。純売上の合計は7億3,400万ドルでコンセンサス予想の7億1,800万ドルを上回りました。 アクティブアカウントは110万件増えて6,130万件に達しましたが、予想の6,180万件を少し下回りました。 アンソニー […]

アップル 全面的に予想を上回る決算を発表したものの、先行き不安で株価は下落

アップル(AAPL)が4月28日、第2四半期決算を発表しました。 売上は973億ドルで、前年同期比9%増、ウォール街のコンセンサス予想である940億ドルを大きく上回りました。利益は1株当たり1.52ドルで、コンセンサス予想(1.42ドル)を10セント上回りました。 同社の主力事業であるiPhoneの売上高が5.5%増の506億ドルとなり、アナリストのコンセンサス予想(484億ドル)を大きく上回った […]

アマゾン 7年ぶりの最終赤字を計上、弱いガイダンスへの懸念で10%下落

アマゾン・ドット・コム(AMZN)は4月28日の市場終了後、第1四半期決算を発表しました。 売上高は、前年同期比7%増の1,164億ドルで、同社のガイダンス範囲である1,120億~1,170億ドルの上限に近く、ウォール街のコンセンサス予想(1,165億ドル)をわずかながら下回る程度でした。不利な為替レートにより売上高が18億ドル減少したそうで、そうでなければ売上高は9%増加していたそうです。 営業 […]

メタ ユーザー数増加で急騰も直面する本質的な課題は未解決

フェイスブックの親会社であるメタ・プラットフォームズ(FB)が4月27日に行った第1四半期決算の内容を受けて28日朝の時間外取引で株価が16%を超える急騰を見せています。 フェイスブックのデイリーアクティブユーザーが19億6,000万人となってアナリストの予想を上回り、12月期の小幅な減少から状況が一変しました。 第1四半期の純利益は1株当たり2.72ドルで、予想の2.56ドルを上回りました。売上 […]

ペイパル 2022年の見通しを下方修正も売上高は予想を上回る

ペイパル・ホールディングス(PYPL)は4月27日、第1四半期決算を発表しました。第1四半期は堅実なスタートとなりましたが、決済量の弱含みに備え、通期の見通しを下方修正しました。 通期の調整後の1株当たり利益予想は3.81ドルから3.93ドルの範囲となり、事前予想の4.60ドルから4.75ドルに引き下げられました。純売上は11%から13%増加し、15%から17%という事前予想から減少する見込みです […]

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幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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