アップル 業績とAR/VRグラスへの期待高まる

3兆ドルの時価総額に近づいているアップル(AAPL)について、12月の四半期決算で予想を上回る結果を出し、3月期四半期決算について強力なガイダンスを提供できるという確信が高まっています。また、アップルの主要製品カテゴリーとして、AR(拡張現実)およびVAR(仮想現実)用のメガネとヘッドセットの発売に対する期待も高まっています。 J.P.モルガンのアナリストであるサミック・チャタジー氏は、1月13日 […]

金利上昇下で大きな利益を得るメガキャップ・ハイテク株3つ

ここ数週間、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが迫る中、将来の収益に対する懸念からハイテク株が叩かれていますが、そろそろ買い物に出かける時期かもしれません。エバーコアISIのベテランハイテクアナリスト、マーク・マハニー氏は、ショッピングリストに載せるべき3つのメガキャップハイテク銘柄を挙げています。 マハニー氏はYahoo Finance Liveで、「今年の我々のトップ3メガキャップピックは […]

マイクロソフト クラウド・ソフトウェアやサービスの躍進で3兆ドル企業へ

マイクロソフト(MSFT)の株価は過去1年間、素晴らしいパフォーマンスを見せて来ました。2021年1月初旬から約50%上昇し、アップル(AAPL)、アマゾン(AMZN)、メタ・プラットフォームズ(FA)などのビッグテック業界の同業他社の上昇を上回っています。 しかし、2022年に入り、株価は低迷しています。1月12日の終値は318ドルとなり、これは、ファクトセットのデータに記録されている数十人のア […]

大きく下落したショッピファイに買い推奨

ここ二日は少し持ち直しましたが、新しい年に入っても、ショッピファイ(SHOP)の株価は大きく下落しています。ウィリアム・ブレアのアナリスト、マシュー・ファウ氏は、これは買い時だと推奨しています。 同氏は、1月12日付けのメモで、ショッピファイを「マーケットパフォーム」から「アウトパフォーム」にアップグレードし、同社は今後数年間で売上を約30%向上させる可能性があると述べています。 ショッピファイの […]

PC販売台数の伸びが鈍化 しかしデルとアップルはシェアを拡大

市場調査会社IDCが発表した最新のデータによると、第4四半期の全世界のPC出荷台数は、前年同期比1%増の9,270万台となりました。通年の出荷台数は3億4,880万台で、2020年から14.8%増加し、2012年以来の高水準となりました。これは、2020年の13%増に続くものです。直近の年間出荷台数は、2019年の2億6,700万台から30%以上増加しました。 IDCは、パンデミックによるブームの […]

アマゾンの株価上昇に必要なこと

アマゾン(AMZN)の株価はこの1年、低迷していますが、ウォールストリートのあるアナリストは、利益率に対する投資家の懸念を和らげる手段として、アマゾンが情報開示のやり方を改善する時が来たと述べています。 モルガン・スタンレーの技術アナリストであるブライアン・ノワック氏は、「アマゾンはもっと情報を開示すべき時が来ている」と述べています。 同氏の調査によると、情報開示の改善に取り組んだハイテク企業は、 […]

億り人になることを可能にしてくれるREIT

イノベーティブ・インダストリアル・プロパティーズ(IIPR)は、不動産投資信託(REIT)で、大麻会社から大規模な不動産を取得し、その不動産を栽培者にリースバックするシステムを採用しています。 IIPRは、現在の市場で最も注目されている成長株の1つです。医療用マリファナ業界の経験豊富な事業者から産業用不動産を購入し、それを賃貸することを専門としており、2016年12月のIPO以来、信じられないほど […]

テラドックを保有し続けるべき7つの理由

1月11日に反発しましたが、10日にこの1年間での最安値をつけるなど、テラドック・ヘルス(TDOC)の株価の大幅な下落が年が明けても続いています。 わずか6カ月で50%近くも下落している様子を見ると、まるでこの先見込みがない銘柄として市場から見捨てられたかのように思われますが、投資家はこうした短期的な価格変動ではなく、長期的な視点に立つべきです。テラドックを保有し続けるべき7つの理由をモトリーフー […]

2032年にはこの3つが最大の株になる

目先の市場に右往左往することなく、視線は常に高く、長期的な将来を見据えていたいものです。モトリーフールがこれから10年の間に最も優れた株式パフォーマンスを示すと予想される株をピックアップしていますので、ご紹介します。 エヌビディア(NVDA) 半導体革新企業であるエヌビディア(NVDA)は、現在、世界第9位の企業であり、信じられないほど強力なグラフィック・コンピュータチップのおかげで台頭してきまし […]

AMDを格上げ クラウドへの対応が成長の原動力に

キーバンクのアナリストが、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)を「セクターウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標価格は155ドルに設定されました。「2022年の堅調なクラウドデータセンターの成長から恩恵を受ける態勢が整っている 」と評価されています。 一方、ライバルのインテル(INTC)は、「オーバーウェイト」から「セクターウェイト」に格下げされました。同社の「 目の前のカタリス […]

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幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
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