米国株投資で幸せ作り

10月5日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年10月5日(月)の米国株式市場は、ナスダック総合指数が27,477.31と1.05%上昇し、史上最高値を更新しました。S&P500は7,773.95と0.66%高、ダウ平均は51,267.90と0.18%高で終了しました。米10年債利回りが5.3%を超え、2002年以来の高水準となるなど金利上昇が続く中でもハイテク株が市場をけん引しました。特にエヌビディアは238.90ドルと2. […]

TSMC株が最高値 マスク氏の「テラファブ」構想で浮上した新たな半導体連合

台湾の半導体大手TSMC(TSM)の株価が、10月5日の米国市場で取引時間中の過去最高値を更新しました。 株価上昇の材料として注目されたのが、イーロン・マスク氏が進める巨大半導体工場構想「テラファブ」です。 Yahoo Financeによると、マスク氏はTSMCとの間で初期段階の協議が行われていることを認めました。現時点では正式な提携が決まったわけではありませんが、世界最大の半導体受託製造会社と、 […]

アンソロピック845億ドル、GPU42万基 スペースXがAIクラウドへ転換した舞台裏

イーロン・マスク氏率いるスペースXのAI事業が、当初とはまったく異なる方向へ進み始めています。 これまでスペースXがAIインフラ事業を急拡大していることは、このブログでも何度か取り上げてきました。しかし、ジ・インフォメーションが10月1日に報じた内容で興味深いのは、単なる設備拡張ではありません。 関連記事:スペースXは「AI企業」へ変貌するのか 600億ドルのカーソル買収と10GW計画の全貌 マス […]

米企業の利益見通しが過去最高の強気水準 AIブームが業績を押し上げ

米国企業が今後の利益について、異例ともいえる強気の姿勢を示しています。 マーケットウォッチが2026年10月4日に掲載した記事によると、S&P 500企業のうち、第3四半期の1株利益(EPS)について市場予想を上回る見通しを示した企業数が過去最多となりました。 特に目立つのがテクノロジー企業です。AI向け半導体やデータセンターへの巨額投資が続くなか、関連企業の売上高だけでなく利益見通しにも […]

今週の米国株 注目5大ポイント FOMC議事要旨とISM、米10年債5%台が焦点

今週最大の焦点は、10月7日に公表される9月FOMC議事要旨です。FRBは9月に0.25%の利上げを実施しましたが、その後発表された9月雇用統計では非農業部門雇用者数がわずか29,000人増にとどまり、次の利上げ時期を巡る見方が大きく変化しました。 一方、米10年債利回りは10月2日時点で5.279%と依然5%台です。今週はCPIやPPIの発表がないため、FOMC議事要旨、ISM、米国債入札、原油 […]

「AIの米国」対「製造力の中国」 ヒューマノイド覇権を左右する部品競争

ヒューマノイドロボット市場では、テスラ(TSLA)やエヌビディア(NVDA)など米国企業への期待が高まっています。しかし、AI技術が進歩するだけでは、ヒューマノイドを大量生産することはできません。 マーケットウォッチは10月2日、米国のヒューマノイド産業で「アクチュエーター」と呼ばれる重要部品の供給能力が大きな課題になっていると報じました。 米国はAIという「頭脳」で強みを持つ一方、ロボットを実際 […]

AI関連株に明暗 HPE 10%高、ウエスタンデジタル9%安 先週の注目10銘柄

先週の米国市場を振り返る 先週の個別株で特に目立ったのは、AIインフラ需要を追い風に約10%上昇したヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)と、AIデータセンター向けHDDの競争激化懸念から急落したウエスタンデジタルです。同じAI投資の恩恵を受ける銘柄でも、株価には大きな明暗が出ました。 9月25日終値から10月2日終値までで、S&P 500は7,743.41から7,722.7 […]

マイクロン株に新たな警戒材料 ルービン・ウルトラとCXLがメモリー需要を左右

好決算を発表したマイクロン・テクノロジー(MU)ですが、株価は期待ほど強い反応を示していません。 10月2日のマイクロン株は1,074.89ドルで取引を終え、前日比22.50ドル安、2.05%下落しました。 バロンズは2026年10月2日付の記事で、マイクロン株を巡る新たな警戒材料として、エヌビディア(NVDA)の次世代GPU「ルービン・ウルトラ」の仕様変更と、サーバー向け接続技術「CXL」の普及 […]

先週の米国株5大ニュース 雇用29,000人とマイクロン379%増、AI相場は次の段階へ

2026年9月28日から10月2日までの米国株市場では、AI関連企業の強い成長が確認される一方、米国債利回りの高止まりが株価の重荷となりました。 特に週末に発表された9月雇用統計では、非農業部門雇用者数が29,000人増にとどまり、市場予想の90,000人を大幅に下回りました。これを受けてFRBが10月に追加利上げするとの見方が後退し、10月2日の主要3指数はそろって上昇しました。 一方、AI関連 […]

AIエージェントが株式投資 結果はClaude +2.9%、Gemini +0.9%、ChatGPT -0.7%

AIに株式投資を任せたら、人間より高いリターンを上げられるのでしょうか。 バロンズは、資産運用会社Condor Capital Wealth Managementが実施した興味深い実験を紹介しています。 アンソロピックのClaude、アルファベット(GOOGL)のGemini、オープンAIのChatGPTという代表的なAIにそれぞれ500ドルを与え、同じ条件で株式取引をさせたというものです。 関連 […]

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老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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