米国株投資で幸せ作り

スペースXの牙城に挑むストーク・スペース 商業打ち上げ90%超という巨大な壁

2026年6月に待望の株式公開を果たしたスペースX(SPCX)。IPO直後は投資家の期待を集めて株価が大きく上昇しましたが、その後は最高値から30%を超える調整となり、足元では激しい値動きが続いています。 しかし、株価の下落だけを見てスペースXの成長力が失われたと判断するのは早計です。 同社は世界の商業衛星打ち上げ市場で圧倒的なシェアを握っており、ロケットの再利用技術や打ち上げ頻度、スターリンクを […]

データドッグ株は今が買い場か?高値から13%下落でも「60の法則」が示す成長力

SaaS(Software as a Service)企業への投資では、売上高の成長率だけを見るのでは十分ではありません。成長を続けながら、どれだけ効率よく利益やキャッシュを生み出しているのかも重要になります。 その両方を高い水準で実現している企業の1つが、クラウド監視・セキュリティプラットフォームを展開するデータドッグ(DDOG)です。 データドッグ株は2026年8月5日に292.72ドルまで上 […]

エヌビディアがSBエナジーに最大30億ドル投資へ AI覇権の主戦場は「電力とデータセンター」へ

生成AIを巡る競争は、より高性能なAIモデルを開発するだけの時代から、AIを動かすためのデータセンター、半導体、電力、そして巨額の資金を誰が確保するのかという「インフラ競争」へと大きく変化しています。 その象徴とも言える動きが、テクノロジーメディアのジ・インフォメーションが2026年8月15日に報じた、エヌビディア(NVDA)、オープンAI、そしてソフトバンクグループ(9984)傘下のSBエナジー […]

テスラ新型Roadsterがついに登場へ 「空飛ぶ車」に隠されたイーロン・マスクの本当の狙い

2026年8月14日、テクノロジーメディアのジ・インフォメーションが、テスラ(TSLA)の次世代「Roadster(ロードスター)」について興味深い独占記事を報じました。 2017年の発表以来、何度も発売が延期されてきた新型Roadsterですが、今回明らかになった計画は、一般的なスポーツカーの枠を大きく超えるものです。 記事によると、テスラは早ければ2026年8月にも、テキサス州マクレガーにある […]

米国株が24時間365日取引へ?SECの新制度が変える株式市場の未来

米国株式市場は今、大きな転換点を迎えようとしています。 これまで米国株では「取引時間が決まっている」「約定から決済まで時間がかかる」という仕組みが当たり前でした。しかし、ブロックチェーン技術と規制改革が進めば、こうした常識そのものが変わる可能性があります。 そのカギを握るのが、米国証券取引委員会(SEC)が検討している「イノベーション免除」です。 株式をブロックチェーン上でトークン化し、ステーブル […]

量子コンピューティング株の勝者は誰か?2026年決算で見えた「商業化」の本命企業

量子コンピューティングは長年、「将来の技術」として期待されながらも、実際に企業が利益を生み出すまでには時間がかかると考えられてきました。 しかし、2026年第2四半期の量子関連企業の決算を見ると、状況は少しずつ変わり始めています。 量子コンピューティング市場は、研究開発を競う段階から、実際に顧客を獲得し、売上を生み出す「商業化」の段階へ入りつつあります。 今回は、量子コンピューティング企業の最新決 […]

トランプ「ドローン関税」で米国株が急騰 UMAC24%高、勝ち組企業はどこか

2026年8月13日、米国のドローン市場を大きく変える可能性のある政策が打ち出されました。トランプ米政権が、海外から輸入されるドローンや関連部品に対して新たな関税を導入したことを発表しています。 今回の政策では、軍事用の大型ドローンに100%、小型ドローンや関連部品にも25%の関税が課されます。これによって米国市場では、単に高性能なドローンを開発できるかだけではなく、「どこで製造し、どこから部品を […]

8月14日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年8月14日(金)の米国株式市場は、主要3指数がそろって小幅に下落しました。ダウ平均は0.20%安の53,732.41、S&P 500は0.17%安の7,785.76、ナスダック総合指数は0.28%安の26,729.16でした。一方、S&P 500は週間では上昇し、3週連続高となりました。VIX指数は14.30まで低下し、市場の警戒感は限定的です。米2年債利回りは4.17% […]

サンディスク株にウォール街が強気 目標株価2,250ドルと「NAND市場7倍」の衝撃

前回の記事「メモリ産業に「新たな黄金期」到来か サンディスクが狙う粗利80%の世界」では、サンディスク(SNDK)が進める新しいビジネスモデル契約(NBM)や、粗利益率80%という異例の長期目標、さらにAI推論市場で期待される高帯域幅フラッシュ(HBF)について紹介しました。 では、こうしたサンディスクの戦略をウォール街はどのように評価しているのでしょうか。 2026年8月14日の米国市場では、サ […]

スペースX株は12月まで需給戦 SEC資料で読むロックアップ解除カレンダー

2026年6月に上場したスペースX(SPCX)の株価を考えるうえで、今後大きな焦点となるのがロックアップ解除です。 一般的なIPOでは、上場から180日後などにインサイダー株が一斉に売却可能になるケースがあります。しかし、スペースXでは従業員や初期投資家の保有株を、経過日数や四半期決算に連動して段階的に解除する複雑な仕組みが採用されています。 すでに8月6日に最初の大規模解除が行われましたが、今後 […]

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老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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