米国株投資で幸せ作り

カメコ株をめぐる「市場とウォール街の温度差」 28%下落後のCCJを読み解く

原子力発電の復活やAIデータセンターの電力需要拡大を背景に、世界最大級のウラン企業であるカメコ(CCJ)は、長期的な成長銘柄として注目されています。 一方、株価は大きな調整局面を迎えています。 カメコ株は2026年1月29日に52週高値となる135.24ドルを付けましたが、その後は下落基調となり、7月17日には一時83.15ドルまで下落しました。8月14日の終値は97.74ドルで、52週高値から依 […]

AWSとネオクラウドで分かれるAI覇権戦略 長期契約vs短期高収益、勝つのはどちらか

AIブームの拡大によって、生成AIを動かすためのGPUやデータセンターなど、AIインフラへの需要が急速に高まっています。 その中心にあるクラウド市場では、興味深い戦略の違いが鮮明になってきました。 巨大クラウド事業者であるアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は、オープンAIやアンソロピックなどとの長期契約を拡大し、将来の売上を確保する戦略を進めています。 一方、コアウィーヴ(CRWV)やネビウス・ […]

スペースXの大株主は誰?マスク氏64億株、アルファベット・エヌビディアも巨額保有

スペースX(SPCX)が2026年6月12日に新規株式公開(IPO)を実施してから、約2カ月が経過しました。 前回の記事「スペースX株は12月まで需給戦 SEC資料で読むロックアップ解除カレンダー」では、2026年8月から12月にかけて段階的に進むロックアップ解除について、SEC提出資料をもとに詳しく紹介しました。 8月6日には約9億1,150万株が新たに売却可能となり、今後も8月20日の約3億1 […]

AI株の暴落は「買い場」なのか?BofAが選んだ大幅下落16銘柄と次の投資テーマ

ここ最近、AI(人工知能)関連銘柄の多くが大きく売られ、株式市場では「AIブームはピークを迎えたのではないか」という警戒感が広がっています。 しかし、株価が下落しているからといって、AI市場そのものの成長が終わったとは限りません。むしろ現在の調整局面は、AI投資の主役が変化する転換点になっている可能性があります。 今回は、2026年8月14日にマーケットウォッチで報じられた、バンク・オブ・アメリカ […]

スペースXの牙城に挑むストーク・スペース 商業打ち上げ90%超という巨大な壁

2026年6月に待望の株式公開を果たしたスペースX(SPCX)。IPO直後は投資家の期待を集めて株価が大きく上昇しましたが、その後は最高値から30%を超える調整となり、足元では激しい値動きが続いています。 しかし、株価の下落だけを見てスペースXの成長力が失われたと判断するのは早計です。 同社は世界の商業衛星打ち上げ市場で圧倒的なシェアを握っており、ロケットの再利用技術や打ち上げ頻度、スターリンクを […]

データドッグ株は今が買い場か?高値から13%下落でも「60の法則」が示す成長力

SaaS(Software as a Service)企業への投資では、売上高の成長率だけを見るのでは十分ではありません。成長を続けながら、どれだけ効率よく利益やキャッシュを生み出しているのかも重要になります。 その両方を高い水準で実現している企業の1つが、クラウド監視・セキュリティプラットフォームを展開するデータドッグ(DDOG)です。 データドッグ株は2026年8月5日に292.72ドルまで上 […]

エヌビディアがSBエナジーに最大30億ドル投資へ AI覇権の主戦場は「電力とデータセンター」へ

生成AIを巡る競争は、より高性能なAIモデルを開発するだけの時代から、AIを動かすためのデータセンター、半導体、電力、そして巨額の資金を誰が確保するのかという「インフラ競争」へと大きく変化しています。 その象徴とも言える動きが、テクノロジーメディアのジ・インフォメーションが2026年8月15日に報じた、エヌビディア(NVDA)、オープンAI、そしてソフトバンクグループ(9984)傘下のSBエナジー […]

テスラ新型Roadsterがついに登場へ 「空飛ぶ車」に隠されたイーロン・マスクの本当の狙い

2026年8月14日、テクノロジーメディアのジ・インフォメーションが、テスラ(TSLA)の次世代「Roadster(ロードスター)」について興味深い独占記事を報じました。 2017年の発表以来、何度も発売が延期されてきた新型Roadsterですが、今回明らかになった計画は、一般的なスポーツカーの枠を大きく超えるものです。 記事によると、テスラは早ければ2026年8月にも、テキサス州マクレガーにある […]

米国株が24時間365日取引へ?SECの新制度が変える株式市場の未来

米国株式市場は今、大きな転換点を迎えようとしています。 これまで米国株では「取引時間が決まっている」「約定から決済まで時間がかかる」という仕組みが当たり前でした。しかし、ブロックチェーン技術と規制改革が進めば、こうした常識そのものが変わる可能性があります。 そのカギを握るのが、米国証券取引委員会(SEC)が検討している「イノベーション免除」です。 株式をブロックチェーン上でトークン化し、ステーブル […]

量子コンピューティング株の勝者は誰か?2026年決算で見えた「商業化」の本命企業

量子コンピューティングは長年、「将来の技術」として期待されながらも、実際に企業が利益を生み出すまでには時間がかかると考えられてきました。 しかし、2026年第2四半期の量子関連企業の決算を見ると、状況は少しずつ変わり始めています。 量子コンピューティング市場は、研究開発を競う段階から、実際に顧客を獲得し、売上を生み出す「商業化」の段階へ入りつつあります。 今回は、量子コンピューティング企業の最新決 […]

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老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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