米国株投資で幸せ作り

アンソロピック91億ドル契約でライオットが激変 ビットコインマイナーからAIインフラ企業へ

AI需要の急拡大によって、テクノロジー業界ではGPUだけでなく、それを稼働させるためのデータセンター、電力、冷却設備を巡る争奪戦が激しくなっています。 その中で大きな転換点を迎えているのが、これまでビットコインマイニング企業として知られてきたライオット・プラットフォームズ(RIOT)です。 同社はアンソロピックとの間で、20年間総額91億ドルという大型契約を締結しました。延長オプションまで含めると […]

ルメンタム決算で売上が2倍超 粗利益率50.4%が映すAI需要の強さ

AIデータセンター向け光通信需要の拡大を追い風に、ルメンタム・ホールディングス(LITE)の業績が急成長しています。 ルメンタムは8月11日の取引終了後、2026年度第4四半期決算を発表しました。売上高、利益ともに市場予想を上回っただけでなく、2027年度第1四半期についても強気な業績見通しを示しています。 過去12カ月で株価が約600%上昇しているため、市場の期待値はすでにかなり高い水準にありま […]

スーパーマイクロ株が時間外で7%超上昇 予想を覆した利益率17.6%の衝撃

スーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)が発表した2026年6月期の四半期決算は、売上高こそ市場予想に届かなかったものの、利益率と次期業績見通しで市場の期待を大きく上回る内容となりました。 特に注目されたのが、調整後粗利益率17.6%という数字です。会社側が当初予想していた水準を大幅に上回り、AIサーバー市場で売上規模だけではなく「収益性」を高められる可能性を示しました。 決算発表を受け、8 […]

コアウィーブ売上122%増の衝撃 1,300億ドルの受注残高と350億ドルの負債をどう見るか

AI向けデータセンターへの投資が世界規模で拡大する中、AIクラウド企業として急速に存在感を高めているのがコアウィーブ(CRWV)です。 同社は2026年8月11日の米国市場終了後に四半期決算を発表し、売上高、営業利益、受注残高のいずれも高い成長を示しました。一方で、急拡大する設備投資を支えるため負債も膨張しており、成長力と財務リスクが同時に拡大しています。 今回は直近決算の内容を整理したうえで、コ […]

PER6倍未満のマイクロン 市場が恐れる「メモリ好況の終わり」は本当に来るのか

AI市場の拡大によって、半導体業界ではメモリ需要への注目が一段と高まっています。特にAIサーバー向けの高性能メモリを中心に需給が逼迫する一方、関連銘柄の株価は必ずしも一直線に上昇しているわけではありません。 その代表例の1つが、米メモリ大手のマイクロン・テクノロジー(MU)です。 米投資情報誌『Barron’s(バロンズ)』が2026年8月11日に報じたデータを見ると、マイクロンはメモリ市場の強い […]

8月11日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年8月11日(火)の米国株式市場は、主要3指数がそろって下落しました。ダウ平均は0.34%安の53,791.85ドル、S&P 500は0.32%安の7,728.20、ナスダック総合指数は0.60%安の26,445.45でした。7月の消費者物価指数(CPI)など重要なインフレ指標の発表を控え、投資家の様子見姿勢が強まり、テクノロジー株を中心に売りが優勢となりました。一方、米国債利回り […]

エヌビディアはAIモデルでも覇権を狙う 巨額投資と「ネモトロン連合」の全貌

AI半導体市場で圧倒的な存在感を持つエヌビディア(NVDA)が、次の成長戦略として「オープンソースAIモデル」の開発に本格的に乗り出しています。 ジ・インフォメーションが独占記事として報じたところによると、エヌビディアは自社GPUを中心とするAIエコシステムをさらに拡大するため、モデル開発やAIスタートアップへの巨額投資を進めています。 同社が開発中の新しいAIモデルファミリで最大規模となる「ネモ […]

マイクロソフト「Maia 300」がAI半導体市場を変える?エヌビディア依存脱却とTSMCへの追い風

生成AI市場の拡大に伴い、巨大テクノロジー企業にとってAIインフラのコスト削減が大きな経営課題になっています。 その中で注目されているのが、マイクロソフト(MSFT)が進める自社製AIチップ戦略です。 米テクノロジーメディアのジ・インフォメーションは2026年8月10日、マイクロソフトの次世代AIチップ「Maia 300」に関する独占記事を報じました。 マイクロソフトが本格的にAI半導体の内製化を […]

マイクロン株はまだ伸びる?AI時代のHBM不足が変える半導体市場の主役

AIブームを背景に、世界の半導体市場ではこれまでとは異なる力関係が生まれ始めています。 これまでAI半導体市場の主役といえば、GPUで圧倒的な存在感を持つエヌビディア(NVDA)でした。しかし、AIシステムの高度化に伴い、GPUだけでは性能を引き出せず、HBM(広帯域メモリ)をはじめとする高性能メモリの供給能力が、AIインフラ全体の成長を左右する重要な要素になっています。 2026年8月10日付の […]

ロケット・ラブ株が決算後に下落 過去最高の受注残でも市場が警戒した理由

宇宙ロケットの打ち上げや衛星関連事業を手掛けるロケット・ラブ(RKLB)が、2026年8月10日の米国株式市場終了後に第2四半期決算を発表しました。 今回の決算では、売上高が大幅に伸びた一方、赤字幅は市場予想を上回りました。さらに、大型ロケット「ニュートロン」の開発時期を巡る不透明感も意識され、決算発表後の時間外取引では株価が7%以上下落しています。 もっとも、受注残高は過去最高を更新しており、将 […]

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皆様の参考になれば幸いです。

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