米国株投資で幸せ作り

テスラ「サイバーキャブ」8月始動へ ハンドルなしロボタクシーが変える自動車の未来

テスラ(TSLA)が長年構想してきたロボタクシー事業が、いよいよ重要な局面を迎えようとしています。 米テックメディアのジ・インフォメーションが2026年8月17日に独占記事として報じたところによると、テスラは8月末を目標に、テキサス州オースティンで自動運転専用車「サイバーキャブ」の一般向けローンチを準備しています。 サイバーキャブの最大の特徴は、ステアリングやブレーキペダルを搭載していないことです […]

RTXに229億ドルの巨大契約 トマホーク10倍増産で浮上する「次の防衛株」

米国の防衛産業では、これまでとは異なる規模で「生産能力の拡大」が進み始めています。 背景にあるのは、世界各地で高まる地政学リスクと、それに伴うミサイル在庫の積み増しです。平時を前提とした限定的な調達から、有事を想定して大量の兵器を継続的に生産する体制へと、米国の防衛政策そのものが変化しつつあります。 その象徴となるのが、米海軍によるトマホーク巡航ミサイルの大型契約です。 本記事では、RTX(RTX […]

グーグルはなぜ倒産したスピリット航空のデータを1,000万ドルで買ったのか?AI競争の新戦略

AI開発競争が激しさを増す中、巨大テック企業の競争軸は、半導体やデータセンターだけでなく「どのようなデータを保有しているか」にまで広がっています。 その流れを象徴する興味深い動きが、グーグルによる経営破綻したスピリット航空のデータ買収です。グーグルは1,000万ドルを投じ、同社が長年蓄積してきた業務データやソフトウェア資産を取得します。 一見すると、倒産した航空会社の古いデータにそれほど大きな価値 […]

マイクロンとサンディスクが急伸 AI収益化で変わるメモリ市場の未来

AIブームを巡る株式市場の評価は、単なる期待先行の段階から、AI企業が実際にどれだけ収益を生み出し、その資金をインフラ投資へ回せるのかを確認する段階へ移りつつあります。 2026年8月17日の米国市場では、マイクロン・テクノロジー(MU)が4.1%上昇し、サンディスク(SNDK)は8.9%、ウエスタン・デジタル(WDC)は5.4%上昇しました。PHLX半導体株指数(SOX)も1.6%高の12,62 […]

8月17日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年8月17日(月)の米国株式市場は、半導体株やエネルギー株が上昇した一方、幅広い銘柄が売られ、主要3指数はそろって下落しました。ダウ平均は0.51%安の53,459.78、S&P500は0.52%安の7,745.06、ナスダック総合は0.32%安の26,644.91でした。一方、半導体指数は1.64%上昇し、サンディスク、コヒレントらが大きく上昇しました。米30年債利回りは5.31 […]

エヌビディアに6,000億ドルの巨大商機 オープンAIのデータセンター計画が生むGPU需要

前回の記事「エヌビディアがSBエナジーに最大30億ドル投資へ AI覇権の主戦場は「電力とデータセンター」へ」では、エヌビディア(NVDA)がSBエナジーへの大型出資を検討し、オープンAIの巨大データセンター建設を資金面から支えようとしている動きを紹介しました。 前回の記事で見えてきたのは、AI競争の主戦場がGPUの性能だけではなく、「電力」「データセンター」「金融」へ広がっているという構造変化でし […]

アップル株400ドルへのシナリオ エヌビディア提携がAI戦略を変える可能性

アップル(AAPL)のAI戦略が、大きな転換点を迎える可能性があります。 生成AI競争では、マイクロソフト(MSFT)、アルファベット(GOOGL)、メタ・プラットフォームズ(META)などが巨額の投資を続けています。一方、アップルは他のビッグテックと比べてAIへの投資を抑えてきました。 マーケットウォッチが2026年8月17日に報じたところによると、ロスチャイルド&Coレッドバーンは、アップルが […]

AWS売上高1兆ドルは実現するか アマゾン株500ドル説を支えるAI投資の正体

巨大テック企業の次なる成長を左右するのは、AIモデルそのものだけではありません。AIを動かすためのデータセンター、半導体、そして大量の電力をどれだけ確保し、それを収益へ変換できるのかが重要になっています。 その中で注目されているのが、アマゾン(AMZN)のクラウド事業であるAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)です。 モルガン・スタンレーは、AWSのAIインフラ投資と収益力が想定以上に拡大した場合、 […]

カルシは400億ドル企業になれるか?年換算収益40億ドルでも消えない3つのリスク

次世代の金融サービスとして急速に存在感を高めているのが「予測市場」です。スポーツの勝敗や選挙結果だけでなく、経済指標、企業イベント、さらには医薬品の治験結果まで、さまざまな未来の出来事を取引対象にする市場が拡大しています。 その中心的な存在となっているのが、米国の予測市場プラットフォームを運営するカルシ(未上場)です。 カルシは現在、約400億ドルという巨額の企業評価を前提とした資金調達を検討して […]

カメコ株をめぐる「市場とウォール街の温度差」 28%下落後のCCJを読み解く

原子力発電の復活やAIデータセンターの電力需要拡大を背景に、世界最大級のウラン企業であるカメコ(CCJ)は、長期的な成長銘柄として注目されています。 一方、株価は大きな調整局面を迎えています。 カメコ株は2026年1月29日に52週高値となる135.24ドルを付けましたが、その後は下落基調となり、7月17日には一時83.15ドルまで下落しました。8月14日の終値は97.74ドルで、52週高値から依 […]

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老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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