米国株投資で幸せ作り

マイクロソフト「Maia 300」がAI半導体市場を変える?エヌビディア依存脱却とTSMCへの追い風

生成AI市場の拡大に伴い、巨大テクノロジー企業にとってAIインフラのコスト削減が大きな経営課題になっています。 その中で注目されているのが、マイクロソフト(MSFT)が進める自社製AIチップ戦略です。 米テクノロジーメディアのジ・インフォメーションは2026年8月10日、マイクロソフトの次世代AIチップ「Maia 300」に関する独占記事を報じました。 マイクロソフトが本格的にAI半導体の内製化を […]

マイクロン株はまだ伸びる?AI時代のHBM不足が変える半導体市場の主役

AIブームを背景に、世界の半導体市場ではこれまでとは異なる力関係が生まれ始めています。 これまでAI半導体市場の主役といえば、GPUで圧倒的な存在感を持つエヌビディア(NVDA)でした。しかし、AIシステムの高度化に伴い、GPUだけでは性能を引き出せず、HBM(広帯域メモリ)をはじめとする高性能メモリの供給能力が、AIインフラ全体の成長を左右する重要な要素になっています。 2026年8月10日付の […]

ロケット・ラブ株が決算後に下落 過去最高の受注残でも市場が警戒した理由

宇宙ロケットの打ち上げや衛星関連事業を手掛けるロケット・ラブ(RKLB)が、2026年8月10日の米国株式市場終了後に第2四半期決算を発表しました。 今回の決算では、売上高が大幅に伸びた一方、赤字幅は市場予想を上回りました。さらに、大型ロケット「ニュートロン」の開発時期を巡る不透明感も意識され、決算発表後の時間外取引では株価が7%以上下落しています。 もっとも、受注残高は過去最高を更新しており、将 […]

「バンク・オブ・エヌビディア」誕生の衝撃 5000億ドル規模の巨額ファンドが示すAIインフラ戦略の裏側

AI半導体市場をけん引するエヌビディア(NVDA)が、半導体メーカーという従来の枠組みを超える新たな戦略に乗り出しました。 8月10日の取引時間半ばにフィナンシャル・タイムズが報じたところによると、エヌビディアはゴールドマン・サックス(GS)をはじめ、ブラックロック(BLK)、ブラックストーン(BX)、アポロ・グローバル・マネジメント(APO)、ブルックフィールド・アセット・マネジメント(BAM) […]

スペースX株は底打ちしたのか?ロックアップ解除後の急反発と今後の株価を分析

2026年6月12日の新規株式公開(IPO)以来、スペースX(SPCX)の株価は激しい値動きを続けています。 上場直後には200ドルを突破したものの、その後は急落。一方、8月に入ると市場が警戒していたロックアップ解除をきっかけに、予想とは反対に株価が急反発しました。 スペースX株は本当に底を打ったのでしょうか。 本記事では、IPO後の株価推移や浮動株の変化、ロックアップ解除による需給への影響、さら […]

8月10日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年8月10日(月)の米国株式市場は、主要3指数がそろって小幅に下落しました。ダウ平均は0.11%安の53,975.98ドル、S&P 500は0.06%安の7,753.11、ナスダック総合指数は0.32%安の26,605.36でした。WTI原油先物が5.1%急騰して1バレル82.14ドルとなり、米国債利回りの上昇とともに株式市場の重荷となりました。取引量は通常を15〜20%下回る低水 […]

アーチャー・アビエーションがボーイング子会社3社を買収 eVTOL覇権へ動いた理由

次世代の都市交通として期待されるeVTOL(電動垂直離着陸機)市場で、大きな業界再編につながる可能性のある動きが浮上しました。 アーチャー・アビエーション(ACHR)が、ボーイング(BA)傘下のウィスク・エアロ、スカイグリッド、インシツの3社を買収することで合意したのです。 一見すると、新興eVTOL企業が大手航空機メーカーの一部事業を取得するディールに見えます。しかし、買収対象となる3社の事業内 […]

メタのAI巨額投資は報われるか?1,300億ドル戦略と「信頼の壁」

メタ・プラットフォームズ(META)が、AI分野でこれまでにない規模の勝負に出ています。 同社はAIデータセンターへの巨額投資を進める一方、ユーザーの身近なデバイス上でAIを動かす「パーソナルAI」の普及を目指しています。AI時代の主導権を握るための戦略としては非常に大胆ですが、その前には技術とは別の大きな壁が存在します。 それが「ユーザーからの信頼」です。 メタはフェイスブックやインスタグラムな […]

サンディスク株は買い時か?最高値から47%急落でもAI需要が消えない理由

AIブームを背景に株式市場で大きな注目を集めてきたメモリメーカー、サンディスク(SNDK)の株価が急落しています。 同社株は6月25日に過去最高値となる2,335ドルを記録しましたが、その後は下落が続き、現在は最高値から約47%安い水準まで調整しました。短期間でほぼ半値となったことで、「AI関連株のバブルが崩壊し始めたのではないか」と警戒する投資家も少なくありません。 しかし、サンディスクを取り巻 […]

アップルに異変 「全ガラスiPhone」断念とエヌビディア首位が示す転換点

アップル(AAPL)は、長年にわたり世界のテクノロジー業界を代表する企業として圧倒的な存在感を示してきました。iPhoneを中心とした強力な製品群とブランド力によって巨大なエコシステムを構築し、株式市場でも世界最大級の時価総額を誇ってきました。 しかし、足元ではアップルを取り巻く環境に変化が見え始めています。 次世代iPhoneをめぐる技術的な課題に加え、株式市場ではAI関連企業への資金シフトが進 […]

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皆様の参考になれば幸いです。

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