米国株投資で幸せ作り

AI相場の次の主役は光通信か エヌビディアが40億ドル投資、シスコも再成長へ

AIブームでは、エヌビディア(NVDA)などの半導体企業が注目を集めてきました。しかし、AIデータセンターが拡大するほど重要になるのはGPUだけではありません。 大量のGPUやサーバーを高速で接続するネットワークが必要になるためです。 そこで存在感を高めているのが、シスコ・システムズ(CSCO)、コーニング(GLW)、ルーメン・テクノロジーズ(LUMN)、コヒレント(COHR)、ルメンタム・ホール […]

増配率15%以上の15銘柄 12銘柄がS&P500を上回った『配当成長株』の実力

マーケットウォッチは2026年9月19日、過去5年間で配当を大きく増やしたS&P500構成銘柄を分析し、増配を続けた企業の多くが株価パフォーマンスでも市場平均を上回っていたと紹介しました。 米10年国債利回りが5%近くまで上昇するなかでは、配当利回りが1〜2%程度の株式より、米国債の方が魅力的に見える場面もあります。しかし、配当投資では現在の利回りだけでなく、将来どこまで配当が増えるかとい […]

米国株はなぜ崩れない?金利5%・原油100ドルでも投資家が冷静な理由

最近の米国株市場には、金利上昇、原油高、FRBの利上げ、AIを巡る不透明感など、株価の重荷になり得る材料が数多くあります。 それにもかかわらず、米国株は大きく崩れていません。 2026年第3四半期のS&P500はプラス圏を維持し、VIXも14台と低い水準にあります。投資家はリスクを見落としているのではなく、現時点では株式を手放すほど決定的な悪材料ではないと判断しているように見えます。 現在 […]

知られざるAI半導体株MACOMが急成長 売上36%増、株価は1年で2倍超

半導体企業のMACOMテクノロジー・ソリューションズ・ホールディングス(MTSI)が、AIデータセンター投資拡大の恩恵を受ける企業としてウォール街の注目を集めています。 MACOM株は2026年9月18日に前日比12.72ドル高の275.86ドルで取引を終え、上昇率は4.83%となりました。過去1年間では株価が2倍以上に上昇しています。 それでもウォール街の評価は強気です。ファクトセットが集計した […]

先週の米国株5大ニュース FRB利上げとAI減速論、それでも崩れなかったAI相場

先週の米国株市場は、AI開発の安全性を巡る議論、FRBによる利上げ、米10年債利回りの5%接近、原油高など、多くの材料が交錯する1週間となりました。 特に印象的だったのは、週前半にAI半導体株が急落した一方、週後半にはAIインフラ需要の強さを示すニュースが相次ぎ、ハイテク株が持ち直したことです。 今回は、9月14日から19日までに本ブログで取り上げたニュースの中から、米国市場を理解するうえで重要だ […]

アンソロピック、Claudeが研究開発の26%を主導 「AIがAIを作る時代」が本格化

アンソロピックが2026年9月17日に公表したデータによると、同社のAI「Claude」はAI研究開発業務の26%を主導しています。2026年の年初時点では、この割合は実質的に0%でした。さらにClaudeは、従業員が行う業務の約90%で協働しているとされています。 この数字から見えてくるのは、AIが単なる業務支援ツールから、研究開発そのものを担う存在へ変化し始めていることです。 これまで企業のA […]

IREN株が7.36%上昇 AIサービス市場「4兆ドル」予測でネオクラウド株に追い風

AI関連株への投資というと、これまでは半導体企業が中心でした。しかし、AIモデルを動かすための計算能力を提供する「ネオクラウド」と呼ばれる企業群にも、ウォール街の注目が広がっています。 ノースランド・エクイティ・キャピタル・マーケッツは2026年9月18日、IREN(IREN)、ブースト・ラン(BRUN)、クロノスケール(CHRN)、シャロンAI(SHAZ)の4社についてカバレッジを開始し、すべて […]

アクセンチュア株が時間外で8.8%上昇 アンソロピックと10億ドルのAI安全性提携

アクセンチュア(ACN)が、AI時代における新たな成長分野として「AI安全性」に踏み込みました。 アンソロピックは2026年9月18日、アクセンチュアとAI安全性評価に関する提携を発表しました。両社は今後5年間で、少なくとも10億ドルをAI安全性評価に投資する計画です。 アクセンチュアにとって今回の提携は、単なるAI導入支援の延長ではありません。AIを安全に開発、運用するための評価体制そのものを支 […]

中国CXMTがNAND参入へ マイクロンに迫る新たな脅威とは

中国のメモリー半導体メーカー、長鑫存儲技術(CXMT)がNANDフラッシュメモリー分野への進出を計画しています。DRAMを主力としてきた中国企業がNANDにも事業領域を広げれば、世界のメモリー半導体市場の競争構造が変化する可能性があります。 ロイターが2026年9月18日に報じたところによると、CXMTは北京市の新工場にNANDフラッシュメモリーの研究開発・生産ラインを設置する計画です。ただし、現 […]

アマゾンに25%、パランティアに41%上昇余地 UBS注目のAI関連株14選

生成AIへの巨額投資が続くなか、AI関連株への投資機会はまだ残されているのでしょうか。 UBSは、AIを巡る投資サイクルは依然として初期段階にあるとみています。マーケットウォッチが2026年9月18日に報じた記事によると、UBSのアナリストはテクノロジー、メディア、通信分野から、特に投資判断への確信度が高い14銘柄を選びました。 注目されているのは半導体だけではありません。AIデータセンター、クラ […]

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老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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