米国株投資で幸せ作り

衛星通信のビアサットが27%の高騰

衛星通信事業を展開するビアサット(VSAT)は、軍事用の戦術的データリンクネットワークであるLink 16 Tactical Data Links 事業を防衛請負業者のL3ハリス・テクノロジーズ(LHX)に19億6000万ドルで売却することに同意したことを発表しました。 Link 16事業は、陸・空・海で活動する戦闘員に安全で妨害のないLoS(Line-of-Sight)通信を提供するために設計さ […]

個人消費の低迷でアマゾンとイーベイの目標株価を引下げ

BofAグローバルリサーチのアナリスト、ジャスティン・ポスト氏は10月3日、アマゾン(AMZN)とイーベイ(EBAY)の業績予想と目標株価を引き下げ、ドル高と個人消費の低迷が2023年のeコマース支出に大きな重石となる可能性が高いと警告しました。 ポスト氏は、第3四半期の売上高は為替調整後のベースで両社の経営陣が予測した範囲内に収まる可能性が高いとしながらも、個人消費の見通しが弱まる兆しが強まって […]

ナスダック100銘柄の第3四半期 ベスト5とワースト5

ナスダック証券取引所で取引されている非金融系の大手企業100社で構成されているナスダック100は第3四半期に2.9%下落し、今年に入ってからは31.6%下落しています。 以下は、第3四半期におけるナスダック 100の構成銘柄のパフォーマンスのベスト5とワースト5です。 ベスト5 コンステレーション・エナジー(CEG)+46% 今年初めに取引を開始した同株式にとって、第3四半期はこれまでで最高の四半 […]

今、再びハイテク株を買うべき時 おすすめの20銘柄

9月のナスダック総合株価指数は月間で10.5%も下落しました。今年初めのハイテク産業の落ち込みは、すべてバリュエーションに起因するものでしたが、今回の下落は、収益の悪化が原因です。底値がどこになるのか誰も予測はできず、今後数四半期は荒れた展開が続きそうですが、ここまで下落すれば、そろそろハイテク株の購入に乗り出すべき時だと何人かのアナリストが言い出しています。 ハイテク株を最終的に上昇させる強力な […]

100万円から始める米国投資(2年目第40週の結果)

「100万円運用ポートフォリオ」運用結果 これから米国株をはじめたい!そんな方の参考になればと始めた「100万円運用ポートフォリオ」です。2020年12月24日からスタートして2年目を迎えました。その第40週の運用結果です。ポートフォリオの考え方などはこちらをご覧ください。ここにある通り当初は1年間で終わる予定でしたが、期間を延長(当面の目標は5年間)して運用を続けていきます。 2年目第40週(2 […]

マイクロソフト 持続的な強さを持つ株としてアナリストが推奨

レイモンド・ジェームズのアナリスト、アンドリュー・マロック氏がマイクロソフト(MSFT)のカバレッジを再開し、格付けを「アウトパフォーム」、目標株価を300ドルに設定しました。 マイクロソフトには「持続可能な利点が集まっている」として購入を推奨しています。レイモンド・ジェームズは2021年6月11日にカバレッジを停止していました。 マロック氏は、同社のクラウド技術への投資は、顧客関係管理、セキュリ […]

アップル iPhone 14の需要の強さをめぐる議論が加熱

アップル(AAPL)が販売を開始したiPhone 14の需要の強さをめぐってアナリストの見解が分かれ、議論が加熱しています。 9月29日、バンク・オブ・アメリカ・グローバル・リサーチのアナリスト、Wamsi Mohan氏はアップルの格付けを「買い」から「中立」に格下げし、目標株価を185ドルから160ドルに引下げました。 アップル株はこれまでよく持ちこたえてきましたが、個人消費の低迷により、来年に […]

パランティア 国防総省関連の大型契約を獲得

データ分析ソフトウェアのパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は9月29日、米国国防総省から最大2億2900万ドル相当の契約を獲得したと発表しました。1年契約で、国防総省の全軍事部門における人工知能と機械学習機能のテストと展開をサポートするとのことです。 パランティアは、この契約は、AIとML能力を開発するために米陸軍研究所と以前に発表した2年間の9,990万ドルの契約を基礎にしたものだと述べて […]

マイクロンが半導体市場の落ち込みを示唆するガイダンスを発表

マイクロン・テクノロジー(MU)は9月29日、四半期決算を発表しました。9月1日に終了した第4四半期の売上高は66億4000万ドルで、前年同期比21%減、5月期比では23%減とな理ました。同社は8月に投資家向けに発表していた68億~76億ドルの売上高の予想を下回る可能性があると、警告していました。 非GAAPベースの利益は1株当たり1.45ドルで、アナリストのコンセンサス予想の1.30ドルを上回り […]

PC需要の減少でエヌビディア、AMD、インテルの目標株価を引下げ

サスケハナのアナリスト、クリストファー・ローランド氏は9月29日、パソコン需要の減少を理由に、エヌビディア(NVDA)の目標株価を190ドルから180ドルに、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)を115ドルから95ドルに、そしてインテル(INTC)を33ドルから23ドルに引き下げました。 「PC市場の低迷が消費者向けだけでなく、企業向けにも広がっている可能性があることを確認した」とする同氏 […]

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老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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