米国株投資で幸せ作り

メモリ産業に「新たな黄金期」到来か サンディスクが狙う粗利80%の世界

前回の記事「サンディスク株が急騰 株価3,000%上昇を支える「粗利80%」計画」では、サンディスク(SNDK)が2026年8月13日のインベスター・デーで示した中長期の成長戦略について紹介しました。 サンディスク株は2026年に入ってから大幅に上昇しており、年初来では541%高となっています。さらにインベスター・デー後の8月13日には13.7%上昇しました。 ここまで株価が上昇すると、一時的なA […]

中国AIは本当に安いのか?調査で判明したオープンAI・アンソロピックの意外なコスト競争力

AI開発競争では、これまで「米国企業は性能、中国企業は価格」という構図が広く意識されてきました。 特に中国のAI企業が低価格のモデルを相次いで投入したことで、「AIモデルはコモディティ化し、オープンAIやアンソロピックなど米国企業の収益性はいずれ低下するのではないか」という見方もあります。 しかし、AI検索サービスを手掛けるアルファセンスが2026年8月に実施した調査は、こうした単純な価格比較とは […]

レディットがS&P 500入りへ 年初来31%下落のRDDT株の反転のきっかけとなるか

SNS大手のレディット(RDDT)にとって、大きな転換点となるニュースが飛び込んできました。 S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは2026年8月13日、レディットを米国株の代表的な株価指数であるS&P 500の構成銘柄に採用すると発表しました。実際の組み入れは8月18日の取引開始前に行われる予定です。 発表を受け、レディット株は時間外取引で一時11%上昇しました。 2024年のI […]

バークシャーはなぜアルファベットと日本企業を買うのか 巨大資金の行方

世界最大級の投資会社バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)の投資動向は、世界の投資家から常に注目されています。 ウォーレン・バフェット氏が長年築いてきた投資哲学は、競争優位性の高い企業を割安な価格で購入し、長期保有するというものです。しかし2026年第2四半期の投資内容を見ると、そのバークシャーの資金配分に大きな変化が起きている可能性があります。 注目したいのは、AIインフラへの巨額投資と、日本企 […]

「量のYMTC、利益のマイクロン」NAND市場の勝者を決めるeSSD競争

2026年、AIデータセンターへの巨額投資が続くなか、半導体メモリ市場の競争にも大きな変化が起きています。 これまでNANDフラッシュメモリ市場では、サムスン電子、SKハイニックス(SKHY)、キオクシア、マイクロン・テクノロジー(MU)などが世界市場をリードしてきました。しかし、その勢力図を崩そうとしているのが中国の長江存儲科技(YMTC)です。 米バロンズ誌が2026年8月13日に報じたデータ […]

8月13日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年8月13日(木)の米国株式市場は、AI関連株の上昇や市場予想を下回る生産者物価指数(PPI)を好感し、主要3指数がそろって上昇しました。S&P 500は0.65%高の7,798.99と過去最高値を更新し、ナスダック総合指数は0.81%高の26,803.03、ダウ平均は0.13%高の53,839.99でした。インフレ再加速への警戒が後退し、9月のFOMCで金利据え置きとの見方も強ま […]

シスコ株はなぜ8.8%急落?好決算でも市場が警戒した「利益率」の正体

米国のAI投資拡大は、半導体だけでなくデータセンターを支えるネットワーク機器にも大きな需要を生み出しています。その恩恵を受けている企業の1つが、ネットワーク機器大手のシスコ・システムズ(CSCO)です。 シスコシステムズは2026年8月12日、2026年度第4四半期決算を発表しました。売上高と利益はいずれも市場予想を上回り、AIインフラ関連の受注も大きく拡大しました。 さらに2027年度についても […]

サンディスク株が急騰 株価3,000%上昇を支える「粗利80%」計画

直近12カ月で株価が3,000%以上上昇するという、驚異的な相場を演じているサンディスク(SNDK)。ここまで株価が上昇すると、「さすがに上がり過ぎではないか」「AIブームによる一時的なバブルではないか」と考える投資家も少なくありません。 しかし、2026年8月13日に開催された「2026 インベスター・デイ」でサンディスクが示した中長期計画を見ると、現在起きている変化は単なるメモリ価格上昇だけで […]

コヒレント株はなぜ下落?好決算でも売られた理由と「銅から光へ」の巨大潮流

AI向けデータセンターの拡大を背景に、光通信関連企業への注目が一段と高まっています。その中でも、光通信ネットワーク技術を手掛けるコヒレント(COHR)は、AIインフラ投資の拡大による恩恵を受ける代表的な企業の1つです。 コヒレントは2026年8月12日の米国株式市場終了後、2026年度第4四半期決算を発表しました。売上高、利益ともに市場予想を上回り、さらに次四半期についても強気のガイダンスを提示し […]

「宇宙+通信+計算+AI」スペースXが作り始めた巨大プラットフォーム

スペースX(SPCX)のAI戦略を追っていると、ここ数日の一連の動きが、単なる事業多角化ではないことが見えてきます。 これまで当ブログでは、スペースXによるAIデータセンターへの巨額投資、600億ドル規模のカーソル買収、そしてスターリンクとAI通信を組み合わせる構想について取り上げてきました。 それぞれを個別に見ると、「AIクラウドへの参入」「ソフトウェア企業の買収」「衛星通信の拡大」に見えます。 […]

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皆様の参考になれば幸いです。

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