アクソン 中長期投資には絶好の銘柄

アクソン・エンタープライズ(AXON)についてはこれまで2回、ご紹介しました。
アクソン 公共安全機関関連で躍進するSaaS企業
アクソン 半年間で44%上昇と絶好調

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そのアクソン、第2四半期でも素晴らしい財務実績を残しました。

売上高は、テーザーデバイス、ソフトウェア、センサーなどの好調な販売により、55%増の2億1,900万ドルとなりました。

さらに、Software-as-a-Service(サービスとしてのソフトウェア)プラットフォームにおいて、アクソンは119%の純保持率を達成し、平均顧客支出が19%増加しました。

第2四半期の売上総利益率は500ベーシスポイント上昇し、66.4%となりました。要するに、アクソンはそのビジネスを展開する全ての分野で好調だということです。

2021年6月、アクソンは自動ナンバープレートリーダー(ALPR)技術を搭載したAI搭載の車載用ビデオシステム、Fleet 3カメラをリリースしました。

アクソンの他のセンサーと同様に、Fleet 3で収集したデータは、クラウドベースのリポジトリであるアクソン ・エビデンスに保存したり、インシデントレポート作成を効率化・自動化するために設計されたシステムであるアクソン ・レコーズで使用したりすることができます。

どちらの場合も、法執行機関の職員がより効率的に仕事をし、退屈なペーパーワークに費やす時間を減らすことができます。

今後の展望として、経営陣はアクソンの市場機会を270億ドルと見ており、将来的な成長の余地は十分にあると考えています。

世界中の法執行機関が、長い間紙ベースで行われてきたプロセスを簡素化し、デジタル化することに注目している中で、アクソンの市場をリードする地位は強い需要をもたらすはずです。

その躍進は今後も続くと期待することができ、中長期投資には絶好の銘柄と言うことができます。

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