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2022年10月

アップル カード所有者にゴールドマンの高利回り普通預金を提供

アップル(AAPL)は10月13日、アップルカードの所有者向けの新しい高利回り貯蓄口座を発表しました。この口座では、アップルのクレジットカードを利用すると得られるキャッシュバックである「デイリー・キャッシュ」を、ゴールドマン・サックス(GS)の貯蓄口座に入れることができるようになる予定です。 同社のウェブサイトによると、アップルのクレジットカードは現在、買い物で最大3%のキャッシュバックを提供して […]

ネットフリックス 広告付き新料金プランを11月から開始

ストリーミング大手のネットフリックス(NFLX)は10月13日、月額6.99ドルで広告付きの料金プランを開始すると発表しました。新サービスは、米国で11月3日から提供される予定です。この新しいプランは同様に広告付きプランの導入を予定しているディズニーやHuluの価格よりも1ドル安くなっています。 広告付きサービスの広告時間は1時間に4〜5分以内。スポットの長さは、ほとんどの市場で15秒または30秒 […]

アプライドマテリアルズ 中国向け輸出規制で見通しを下方修正

半導体製造装置メーカーのアプライド マテリアルズ(AMAT)が10月12日のマーケット終了後に10月末締めの第4四半期決算の売上高が事前予想を下回ると発表しました。 第4四半期の売上高は約64億ドル(プラスマイナス2億5000万ドル)で、前回発表した66億5000万ドル(プラスマイナス4億ドル)を下回る見通しです。 「修正後の売上高見通しは、新たな輸出規制の影響をサプライチェーンの業績改善によって […]

アップル 株価と業績に懸念なしとアナリストが表明

アップル(AAPL)が販売を開始したiPhone 14 の成功がアナリストの間で議論の的となっていることはこれまでお伝えしているとおりですが、このほどシティのアナリストがこの話題に加わり、株価と業績の両方について自信を持っていると述べています。 シティのアナリストであるジム・スバ氏はこのほど発表したリサーチノートの中で「メディアや投資家の懸念にもかかわらず、アップルが10月27日に行う決算報告につ […]

テスラ 売られ過ぎでバウンスバックは近い?

テスラ(TSLA)の株価は、予想を下回る第3四半期の納品台数を同社が発表する直前の9月28日以来、25%も下落しています。10月11日も下落し、終値は2.9%安の216.5ドルとなりました。 ただ、ここに来て「deeply oversold」、大きく売られ過ぎではないかという意見が出てきています。市場において「売られ過ぎ」と言われる場合、事態が非常に悪く、下落の進行が早すぎることを意味します。多く […]

メタ 格下げでここ4年間で最低レベルの株価に

アナリストの格下げによってメタ・プラットフォームズ(META)の株価がここ4年間で最低レベルまで下落しました。10月11日の終値は3.92%安の128.54ドルとなっています。 アトランティック・エクィティズのアナリスト、ジェームズ・コードウェル氏は11日、メタの格付けを「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げしました。 コードウェル氏は、メタの成長見通しは、マクロ問題、広告費競争の激化、 […]

アップル iPadの22年と23年の売上が減速?

BofA証券のアナリスト、ワムシ・モハン氏は10月10日、パンデミック時に売上が急増した反動で、iPadの今年と来年の売上が減少する可能性があると述べています。 BofA証券の分析によると、2020年から2022年にかけて、約4180万台のiPadが過剰に販売されたそうです。一部は新規需要によるものだったものの、大半は顧客が自宅で仕事をしたり授業を受けたりするため、端末の買い替えが早くなったためだ […]

1.5倍の上昇余地あり、買い場を迎えている5つの半導体株

カウエンのアナリスト、マシュー・ラムゼイ氏は10月9日、5つの半導体銘柄が現在、買い場を迎えていると述べています。 現在は長期的に成長が期待できる銘柄が魅力的なエントリーポイントを提供している場面にあるとして、同氏は以下の5つの銘柄を取り上げ、これら全てを「買い」に相当する「アウトパフォーム」と評価し、それぞれの目標株価を設定しています。 目標株価は約1年後の株価を想定しているため、10日の終値か […]

間もなく反発する可能性のあるエヌビディア、AMDなど10の銘柄

1986年の税制改革法の成立以来、米国ではタックス・ロス・ハーベスティングが一般的な戦略になっていると、バンク・オブ・アメリカ(BofA)が最近発表した”This Year’s Big Autumn Harvest. “というタイトルのレポートで述べています。 タックス・ロス・ハーベスティングとは、ある株式を売却して得た課税対象のキャピタルゲインを減らすために含 […]

市場の拡大予測による買い推奨でデックスコムが逆行高

米国市場全体が大きく下落した10月7日のマーケットで糖尿病患者向けの持続的グルコースモニタリングシステムのトップメーカーであるデックスコム(DXCM)が逆行高。一時10%を超える値上がりを見せたあと、終値は7.28%高の102.14ドルとなっています。 材料視されたのは、米国政府が運営するウェブサイトであるメディケア・メディケイド・サービスセンターに掲載された地域適用判定(LCD)案です。LCDと […]

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幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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