1.5倍の上昇余地あり、買い場を迎えている5つの半導体株

カウエンのアナリスト、マシュー・ラムゼイ氏は10月9日、5つの半導体銘柄が現在、買い場を迎えていると述べています。

現在は長期的に成長が期待できる銘柄が魅力的なエントリーポイントを提供している場面にあるとして、同氏は以下の5つの銘柄を取り上げ、これら全てを「買い」に相当する「アウトパフォーム」と評価し、それぞれの目標株価を設定しています。

目標株価は約1年後の株価を想定しているため、10日の終値から見たそれぞれの1年後の上昇率は以下のとおりになり、いずれも1.5倍を超える上昇の余地があると見られています。


会社名ティッカー目標株価10月10日終値1年後の上昇率
エヌビディアNVDA$180$117.23154%
アドバンスト・マイクロ・デバイセズAMD$100$57.81173%
モノリシック・パワー・システムズMPWR$600$344.34174%
マーベル・テクノロジーMRVL$70$40.30174%
ラティス・セミコンダクターLSCC$78$49.29158%

*過去記事「アナリストが予想する1年後に株価が大きく上昇する半導体銘柄14

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