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2025年12月

止まらないロケット・ラブ!前日比+10%急騰で77.55ドルへ。SDA契約とiQPS成功が燃料に

先日お伝えした米国宇宙開発庁(SDA)からの8億1600万ドル(約1200億円)という過去最大規模の防衛契約獲得のニュースは、ロケット・ラブ( RKLB)にとって2025年を締めくくる序章に過ぎませんでした。 この週末から週明けにかけて、同社は「打ち上げ実績」と「株価」の両面でさらなるマイルストーンを達成し、その勢いを加速させています。 日本の「iQPS」衛星打ち上げに成功 米国時間12月21日( […]

12月22日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2025年12月22日(月)の米国株式市場は祝日前の短縮週入りで全面高となりました。S&P500は前日比0.6%高と、12月11日の過去最高値に迫る水準まで上昇。ダウ平均は228ドル高、ナスダック総合指数も0.5%上昇しました。特にラッセル2000が1.1%高と小型株が主導し、投資家のリスク選好の回復が鮮明です。高ベータ株やモメンタムETFも買われ、生活必需品を除くほぼ全セクターが上昇しま […]

エヌビディアの「次なる一手」:中国市場への再アプローチと生産拡大が示唆する2026年の展望

2025年も暮れに差し掛かった12月22日の米国市場において、エヌビディア(NVDA)は前日比1.49%高の183.69ドルで取引を終えました。すでに「世界で最も価値のある上場企業」としての地位を確立し、2025年だけで株価を約37%も上昇させた同社ですが、その成長ストーリーにはまだ続きがあると言えます。 市場では日々の株価変動に目が向きがちですが、同日報じられたロイター通信によるスクープ記事に含 […]

エヌビディアの次はこれ!AI電力銘柄の本命「GEベルノバ」が描く年率20%成長シナリオ

2025年12月22日朝の米国市場で、GEベルノバ(GEV)の株価は666.72ドル近辺で推移しており、ウォール街で最も注目される銘柄の一つであり続けています。しかし、先週に見せた乱高下は、この銘柄が持つ「期待の大きさ」と「脆さ」の両面を浮き彫りにしました。 今回は、バロンズの最新記事で報じられた事実情報を基に、GEベルノバの現在の立ち位置と将来性を分析します。 産業セクターの常識を超えたバリュエ […]

2025年の出遅れは「買い」のサインか?マイクロソフトが迎える2026年の転換点を読み解く

2025年も残すところあとわずかとなりました。今年の米国株式市場を振り返ると、ナスダック総合指数が年初来で21%の上昇を見せる中、AIブームの火付け役であるはずのマイクロソフト(MSFT)は15%の上昇にとどまっています。 市場全体のパフォーマンスを下回ったこの乖離は、同社の成長物語が終わったことを意味するのでしょうか。むしろ、市場の期待と実態のズレが生んだ投資妙味がここにあると分析できます。 1 […]

アルファベットは2026年に「世界No.1」の座を奪還できるか?――Gemini 3とTPUが示す垂直統合の強み

2025年も終わりに近づいていますが、今年の米国市場を振り返った際、最も驚くべき復活劇を見せたのは間違いなくアルファベット(GOOGL)と言えます。 マーケットウォッチの記事(2025年12月19日)によると、同社の株価は今年に入り61%も上昇しており、「マグニフィセント・セブン」の中で最高のパフォーマンスを記録する軌道に乗っています。 なぜ、検索の巨人はこれほどまでに再評価されたのでしょうか。 […]

S&P500を凌駕するための4つの視点:2026年を見据えた銘柄選定戦略

2025年も年末に差し掛かりました。S&P 500指数(SPX)は年初来で16%上昇という堅調なリターンを記録していますが、市場の中身を詳しく見ると、その恩恵はエヌビディア(NVDA)などの一部の巨大テック企業に偏っています。モーニングスターのデータによれば、市場平均を上回ったアクティブファンドは全体の約3割に過ぎません。 多くの投資家が「次の勝者」を探しあぐねている中、市場をアウトパフォ […]

PER最安水準でも安心できない…AIが選別するSaaS銘柄「生き残り」と「脱落」の境界線

米国株市場では、エヌビディアをはじめとするAIインフラや半導体銘柄への資金集中が続く一方で、かつて市場を牽引したソフトウェア・セクターが歴史的な割安水準で放置されています。 2025年12月20日付のマーケットウォッチの記事によると、ナスダック100やS&P500情報技術セクター等の主要銘柄のうち、10社が予想PERベースで「過去5年間の最低水準から10%以内」という歴史的安値圏で取引され […]

【緊急分析】ロビンフッド対ドラフトキングス:予測市場ブームが描く「勝者」と「敗者」

米国市場で今、急速に立ち上がっている「予測市場(Prediction Markets)」という新たなアセットクラスが、既存のフィンテックおよびギャンブル産業の勢力図を塗り替えようとしています。 2024年4月時点で1億ドル未満だった世界的な予測市場の取引高は、2025年11月には130億ドルへと爆発的な急増を見せました。このトレンドは単なる一過性のブームではなく、投資プラットフォームであるロビンフ […]

【衝撃】アマゾン売上100億ドル増の裏側!バロンズが報じた「AIプライシング」の破壊力とは

AI(人工知能)による企業業績への貢献といえば、これまでは主に「業務効率化によるコスト削減」が注目されてきました。しかし、2025年12月17日付のバロンズの記事を読むと、AIの役割が「トップライン(売上高)の直接的な押し上げ」へと明確にシフトしている実態が見えてきます。 本記事では、バロンズが報じた事実情報に基づき、AIによる「パーソナライズド・プライシング(個別価格設定)」が企業の将来性や投資 […]

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幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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