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ドキュサイン DOCU

ドキュサイン 好決算を受け株価上昇

前日の第2四半期決算発表を受けてドキュサイン(DOCU)の株価が上昇しています。9月3日の終値は前日比5.26%増の310.05ドルでした。 7月31日に終了した会計年度の第2四半期の売上高は5億1,180万ドルで調整後の利益は1株当たり47セントでした。 アナリストは、売上高4億8,870万ドルで、1株当たりの利益は40セントと予想していました。 前年同期比では、売上高が50%増加したのに対し、 […]

AIを駆使して成長する3つのハイテク株

いまだにこれまでのやり方に固執している部分が多い古い業界で、AIを駆使して急成長を遂げている3つのハイテク株をモトリーフールが取り上げていましたので、ご紹介します。 ドキュサイン(DOCU) Embed from Getty Images ドキュサイン(DOCU)は、デジタル署名技術のリーダーの1つとしてよく知られていますが、それとは別にコントラクトAIプラットフォームの積極的な革新により、大きく […]

次のマーケット急落時に買いたいクラウド株ベスト10

「次にマーケットが急落した時に何を買うか」といった書き方を米国の記事ではよく目にします。 現在160万ドルの長期投資ポートフォリオを運用しているというモトリーフールの寄稿者、エリック・クカ氏が、保有する高成長のSaaS(Software-as-a-Service)とクラウドの銘柄の中から、次の急落時に買いたい銘柄ベスト10をピックアップしていますのでご紹介します。 1.クラウドストライク(CRWD […]

キャシー・ウッド バーゲンハンティングに動く

キャシー・ウッド氏率いるARKインベストメントは7月6日、以下の3銘柄を購入しました。 同社は最近の高値を大きく下回って取引されている有望な銘柄を買い集める、バーゲンハンティングに動いていると見られ、購入された3社もその面から注目されます。 ウォルト・ディズニー(DIS) Embed from Getty Images ディズニーは、ウッド氏の積極的な成長スタイルから連想される銘柄ではありませんが […]

月まで飛ぶ勢いのあるスーパー・ハイテク株3つ

Meme stock(ミーム・ストック)の流行でよく使われるようになったフレーズ「To the moon」。「(自分が買った株や仮想通貨が)どこまでも値上がりするように」との願望を示すこの流行のフレーズをつけるのにふさわしい、月まで(そしてその先まで)飛ぶような勢いのあるハイテク株3つを紹介した記事がモトリーフールに掲載されていましたので、ご紹介します。 エヌビディア(NVDA) エヌビディア(N […]

ドキュサイン 決算発表で株価上昇

決算発表を受けてドキュサイン(DOCU)の株価が上昇しています。 4月30日に終了した四半期のの売上は、前年同期比58%増の4億6910万ドルで、1月の四半期の57%増からわずかに加速しました。これは、同社のガイダンスである4億3,200万ドルから4億3,600万ドルの範囲と、業界のコンセンサスである4億3,780万ドルの両方を大幅に上回りました。 当四半期の非GAAPベースの利益は1株当たり44 […]

ハイテク株暴落は長期的な成長の勝者を保有する絶好の機会

ベテラン・アナリストであるウェドブッシュのダニエル・アイブス氏が5月17日、、ローテーションやインフレ懸念がハイテク株の暴落をもたらしているにもかかわらず、このセクターに対する長期的な強気のテーゼは変わらないと述べています。 同氏は、今回のハイテク株の暴落は、投資家が今後3~5年間おけるハイテク株の長期的な成長の勝者を保有する機会を生み出したと考えています。 長期的な成長の勝者には、FAANGのハ […]

ドキュサイン 今がバーゲン価格でお買い得

ドキュサイン(DOCU)の株価は昨年、200%以上も上昇しました。パンデミックの発生とリモートワークへの移行により、電子署名のニーズが急増したからです。 ただ最近の株価の動きは冴えません。5月7日の終値で195.28ドルと2月の高値265ドルから26%も下がっています。決算発表は5月28日の予定ですので、その影響を受けたからではなく、グロース株からバリュー株へという全体の流れの影響を受けての下落と […]

ドキュサイン アナリストが買い推奨

大和キャピタルのアナリスト、スティーブン・バーシー氏は3月29日、ドキュサイン(DOCU)のカバレッジを開始し、「買い」のレーティングと239ドルの目標価格を設定しています。 同氏はドキュサインの現在の株価が割高であることは認めながらも、その長期的な成長見通しには強気であるとしています。 電子署名分野の先駆者として、同社は競合他社に対する圧倒的な優位性を効果的に活用しているとし、強力なブランドを構 […]

過去のデータから不安視されるテック株10

バーンスタインのテック専門アナリスト、Toni Sacconaghi氏が、過去のデータから今後が不安であると考える企業について、そのレポートの中で明らかにしています。 同氏が使った過去のデータはふたつ。ひとつは株価売上高倍率(PSR)。時価総額を年間売上高で割ったこの倍率が高いほど、株価は割高と判断されることが一般的です。 同氏がPSRが15倍以上の銘柄の1970年から2020年までの間のリターン […]

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幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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