【米国株】12月6日から23時間取引へ!日本投資家の売買環境はどう変わる?ナスダック・NYSEの新時代

米国株式市場が、大きな転換点を迎えようとしています。 2026年12月6日から、ナスダックとニューヨーク証券取引所は週5日・1日23時間の株式取引を開始する計画です。これまで米国株投資では「米国市場が開いている時間に合わせて売買する」という考え方が一般的でしたが、今後はその前提が大きく変わる可能性があります。 特に日本の投資家にとって注目すべき点は、米国株を日本時間の日中にも取引できる環境が整うこ […]

アミリックス株が63.8%急騰 「反GLP-1」新薬avexitideが変える成長シナリオ

バイオテクノロジー企業への投資では、ひとつの臨床試験結果によって企業価値が大きく変化することがあります。2026年8月18日、その典型ともいえる動きを見せたのがアミリックス・ファーマシューティカルズ(AMLX)です。 同社が開発する新薬候補「avexitide」の第3相臨床試験で良好な結果が発表されたことを受け、アミリックスの株価は1日で63.8%上昇し、35.11ドルまで急騰しました。 今回の株 […]

8月18日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年8月18日(火)の米国株式市場は、AI・半導体関連株への売りが広がり、主要3指数がそろって下落しました。ダウ平均は0.22%安の53,343.40、S&P500は0.69%安の7,691.76、ナスダック総合は1.33%安の26,289.71でした。市場では夏場の薄商いの中、量的取引やCTA、モメンタム投資の巻き戻しが下落を増幅したとの見方があります。一方、米30年債利回りは5. […]

AI半導体株が一斉急落 エヌビディア・マイクロン急落の裏で起きている「異変」

2026年8月18日の米国株式市場では、これまで相場上昇を牽引してきた半導体・AI関連銘柄に大きな売りが広がりました。 S&P 500構成銘柄では、光通信関連のコヒレント(COHR)やシエナ(CIEN)が一時10%を超える下落となったほか、エヌビディア(NVDA)、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、マイクロン・テクノロジー(MU)など主要半導体株も軒並み下落しました。 AI関連 […]

スペースXは「AI企業」へ変貌するのか 600億ドルのカーソル買収と10GW計画の全貌

スペースX(SPCX)は、ロケット打ち上げや衛星通信を中心とする「宇宙企業」という従来のイメージから、大きく姿を変えようとしています。 2026年8月14日、同社がAIソフトウェア開発ツールを手掛けるカーソルの買収を完了したことで、スペースXはAIを支える計算インフラから基盤モデル、そしてユーザーが実際に利用するアプリケーションまでを自社グループ内に抱える企業へと進化しました。 この変化は単なる事 […]

エヌビディア株は349ドルへ?BofAが示す「55%上昇シナリオ」と巨大AI投資の勝算

前回の記事「エヌビディアに6,000億ドルの巨大商機 オープンAIのデータセンター計画が生むGPU需要」では、オープンAIが進める巨大データセンター計画によって、エヌビディア(NVDA)にどれほど大きなGPU需要が生まれる可能性があるのかを紹介しました。 今回は、その続編として「巨大な商機を獲得するためにエヌビディアが背負う金融リスクを、市場はどう評価しているのか」という点に注目します。 マーケッ […]

テスラ「サイバーキャブ」8月始動へ ハンドルなしロボタクシーが変える自動車の未来

テスラ(TSLA)が長年構想してきたロボタクシー事業が、いよいよ重要な局面を迎えようとしています。 米テックメディアのジ・インフォメーションが2026年8月17日に独占記事として報じたところによると、テスラは8月末を目標に、テキサス州オースティンで自動運転専用車「サイバーキャブ」の一般向けローンチを準備しています。 サイバーキャブの最大の特徴は、ステアリングやブレーキペダルを搭載していないことです […]

RTXに229億ドルの巨大契約 トマホーク10倍増産で浮上する「次の防衛株」

米国の防衛産業では、これまでとは異なる規模で「生産能力の拡大」が進み始めています。 背景にあるのは、世界各地で高まる地政学リスクと、それに伴うミサイル在庫の積み増しです。平時を前提とした限定的な調達から、有事を想定して大量の兵器を継続的に生産する体制へと、米国の防衛政策そのものが変化しつつあります。 その象徴となるのが、米海軍によるトマホーク巡航ミサイルの大型契約です。 本記事では、RTX(RTX […]

グーグルはなぜ倒産したスピリット航空のデータを1,000万ドルで買ったのか?AI競争の新戦略

AI開発競争が激しさを増す中、巨大テック企業の競争軸は、半導体やデータセンターだけでなく「どのようなデータを保有しているか」にまで広がっています。 その流れを象徴する興味深い動きが、グーグルによる経営破綻したスピリット航空のデータ買収です。グーグルは1,000万ドルを投じ、同社が長年蓄積してきた業務データやソフトウェア資産を取得します。 一見すると、倒産した航空会社の古いデータにそれほど大きな価値 […]

マイクロンとサンディスクが急伸 AI収益化で変わるメモリ市場の未来

AIブームを巡る株式市場の評価は、単なる期待先行の段階から、AI企業が実際にどれだけ収益を生み出し、その資金をインフラ投資へ回せるのかを確認する段階へ移りつつあります。 2026年8月17日の米国市場では、マイクロン・テクノロジー(MU)が4.1%上昇し、サンディスク(SNDK)は8.9%、ウエスタン・デジタル(WDC)は5.4%上昇しました。PHLX半導体株指数(SOX)も1.6%高の12,62 […]

>

幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

CTR IMG