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2026年

アマゾンが420億ドル社債発行 AI時代にビッグテックが「インフラ企業」へ変わる理由

テクノロジー業界の勢力図が、今まさに大きく塗り替えられようとしています。その中心にあるのは、新しいアプリやソフトウェアではありません。歴史的な規模で進む「物理的なインフラ投資」です。 マーケットウォッチによると、アマゾン・ドット・コム(AMZN)は最大420億ドル規模の社債発行に踏み切りました。内訳は米国市場で最大300億ドル、欧州市場で100億ユーロにのぼります。これは単なる資金調達ニュースでは […]

オラクル株はまだ上がる?AI需要で15年ぶりの高成長、OCIとマルチクラウド戦略が示す本当の実力

長年テクノロジー業界では「レガシー企業」と見なされることもあったオラクル(ORCL)ですが、AIブームの中で劇的な変化を遂げつつあります。 2026年3月10日に発表された同社の2026会計年度第3四半期決算は、市場の予想を上回る内容となり、AI需要が同社の成長を大きく押し上げていることを示しました。 本記事では、この決算内容をもとに、オラクルがなぜAI時代の勝者候補として再評価されているのか、そ […]

3月10日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年3月10日(火)の米国株式市場は、原油価格や中東情勢に関するニュースに振り回される非常に不安定な一日となりました。ダウ平均は34ドル安(0.1%安)、S&P500は0.3%安、ナスダック総合指数はほぼ横ばいで取引を終えました。原油先物WTIは一時12%下落し、2022年3月以来の大幅下落となりましたが、ホルムズ海峡でイランが機雷を設置する可能性があるとの報道で市場の警戒感が再び高 […]

半導体株の「防衛銘柄」5選:MACOM・TI・オンセミが市場不安でも強い理由

2026年の株式市場では、テクノロジー株、とりわけ半導体関連銘柄の値動きが激しくなっています。AIブームに支えられた成長株は魅力的な一方で、市場のセンチメントや金利動向によって株価が大きく揺れ動きやすいという特徴があります。 しかし、半導体業界の中でも「アナログ半導体」に目を向けると、少し違った姿が見えてきます。派手な成長テーマではなく、安定した需要基盤と強固な財務体質を持つ企業が多く、市場が不安 […]

マイクロソフトのAI戦略が大転換:Copilot Coworkが示す「AIエージェント時代」と株価下落の本当の理由

2026年に入り、AIの進化は新たな段階へと突入しています。これまで主流だった「対話型AI」から、「自律型AIエージェント」へのシフトが急速に進んでいるのです。 その最前線で大きな動きを見せているのが、マイクロソフト(MSFT)です。同社は新たに「Copilot Cowork」を発表し、エンタープライズAIの未来を大きく変える可能性のある戦略を打ち出しました。 一方で、この戦略は市場から必ずしも歓 […]

YouTubeがついにディズニーを超えた:世界最大メディア企業になった衝撃の理由

長年、エンターテインメント業界の王者といえばディズニー(DIS)などの伝統的な巨大メディア企業でした。しかし現在、その覇権は大きく揺らいでいます。 最新データによると、動画プラットフォームのYouTubeがついに世界最大のメディア企業規模へと成長しました。かつては「スマホで短時間視聴する動画アプリ」と見られていたYouTubeが、いまやテレビと同じ存在感を持つメディアへと進化しているのです。 本記 […]

3月9日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年3月9日(月)の米国株式市場は、イラン戦争が想定より早く終結する可能性があるとの報道を受け、主要指数が急反発しました。トランプ大統領が「戦争はほぼ終わった」と発言したことで地政学リスクへの懸念が後退し、ダウ平均は239ドル(0.5%)高、S&P500は0.8%高、ナスダック総合指数は1.4%高となりました。取引中にはダウが1.9%近く下落する場面もありましたが、終盤にかけて急速に […]

ヒムズ株40%急騰の理由:ノボ・ノルディスクとの歴史的合意で肥満薬市場はどう変わるのか

今年に入ってからヒムズ&ハーズ・ヘルス(HIMS)の株を保有していた投資家の皆さんは、さぞかし胃の痛くなるような日々を過ごしていたと推察します。しかし、2026年3月9日の米国市場は、同社にとって歴史的な転換点となりました。 9日、以下の合意が発表されました。その内容は、巨大製薬企業ノボ・ノルディスク(NVO)が自社の肥満症治療薬「ウゴービ」や糖尿病治療薬「オゼンピック」などをヒムズのプラットフォ […]

アップル株はまだ上がる?DRAM価格100%高騰でも「買い」とされる3つの理由

今年に入り、アップル(AAPL)の株価は年初から5.3%下落し(3月6日終値時点)、3月9日午前の取引でも全体相場(S&P 500の1.3%下落)に引きずられる形で一時255.81ドルへと値を下げています。市場全体を覆うインフレや部品コスト上昇への懸念が、世界最大のハイテク企業にも影を落としているように見えます。 しかし、足元のデータとアナリストの動向を紐解くと、現在のアップルは「守り」に […]

原油価格急騰でもエネルギー株が上がらない理由:今注目すべき石油サービス株3社

2026年2月末の中東における地政学的ショック(米国およびイスラエルによるイラン攻撃)以降、世界のエネルギー市場は大きく揺れ動いています。ニュースの見出しは「原油価格の暴騰」で持ちきりですが、株式市場の内部データを冷静に分析すると、投資家が直感とは逆の行動をとっている非常に興味深い「ねじれ(ダイバージェンス)」が見えてきます。 今回は、現在の市場データが示唆するエネルギーセクターの今後の展望と、隠 […]

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幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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