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2026年

SKハイニックス株はなぜ急落?過去最高益でも売られた3つの理由

SKハイニックス(SKHY)が韓国時間7月29日に発表した第2四半期決算は、AIインフラ投資の拡大を背景に、売上高と営業利益が過去最高を更新する歴史的な内容となりました。 主な決算数値は以下の通りです。 ・売上高:79兆3200億ウォン(前年同期比257%増)・営業利益:60兆5400億ウォン(前年同期比557%増)・営業利益率:76%・純利益:93兆9200億ウォン 業績を牽引したのは、HBM( […]

7月28日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年7月28日(火)の米国株式市場は、好決算を発表したシャーウィン・ウィリアムズなどが上昇し、ダウ平均は537.24ドル(1.03%)高の52,747.32ドルとなりました。ヘルスケアや生活必需品株が相場を支え、S&P500も0.21%上昇しました。一方、半導体株への売りが続き、ナスダック総合指数は0.22%下落しました。市場では半導体株からソフトウェア株への資金移動が進みました。F […]

アップル時価総額5兆ドル突破 エヌビディア逆転の裏にある株価急落リスク

2026年7月、世界の株式市場で歴史的な首位交代が起こりました。 アップル(AAPL)がエヌビディア(NVDA)を抜き、2025年5月以来となる時価総額世界第1位の座を奪還したのです。AIブームを背景に急成長してきたエヌビディアに対し、成熟企業と見られてきたアップルが再び世界最大の企業価値を獲得したことは、市場の資金の流れが変化し始めた可能性を示しています。 一方で、現在のアップル株には、業績成長 […]

マイクロン株急落の真相 中国半導体の台頭でメモリー市場に何が起きているのか

2026年の株式市場を牽引してきた半導体セクターに、急速な売りが広がっています。 特に下落が目立つのが、マイクロン・テクノロジー(MU)をはじめとするメモリー・ストレージ関連銘柄です。 これまでAI向けデータセンター投資の拡大を背景に、メモリー需要の成長期待が株価を押し上げてきました。しかし、中国の半導体製造能力の向上を示す報道が相次いだことで、市場では将来的な供給過剰や価格競争への警戒感が一気に […]

コーニング株18%急落の衝撃 好決算でも売られたAI光通信銘柄の誤算

AI関連銘柄への期待が高まる一方、株式市場では好決算を発表しても株価が急落するケースが増えています。 その象徴となったのが、特殊ガラスや光通信製品を手がけるコーニング(GLW)です。同社は2026年7月28日の米国市場開始前に、市場予想を上回る第2四半期決算を発表しました。 しかし、同日の株価は一時18%下落し、2002年以来となる歴史的な下落率を記録しました。 なぜ業績が好調だったにもかかわらず […]

エヌビディアのAI帝国に潜む死角 オープンAI「2500億ドル保証」が映す資金循環リスク

前回の記事「エヌビディアが描く「半導体メーカーからの脱却」と次世代AI帝国の全貌」では、エヌビディア(NVDA)が半導体メーカーの枠を超え、メモリ、データセンター、電力、資金調達、産業用ソフトウェアを結び付けた巨大なAI経済圏を構築しようとしている姿を取り上げました。 なかでも注目したのが、オープンAIによるオハイオ州の巨大データセンター計画に対し、エヌビディアが最大2500億ドル規模の資金調達保 […]

ケイデンス売上24%増 AI半導体の設計現場で進む「ソフトウェア化」

2026年7月27日の米国市場終了後、半導体設計ソフトウェア大手のケイデンス・デザイン・システムズ(CDNS)が、2026年第2四半期決算を発表しました。 決算は利益面で市場予想を上回り、通期業績見通しも上方修正されました。人工知能(AI)向け半導体の開発競争が激しくなるなか、半導体そのものを製造する企業だけでなく、設計工程を支えるソフトウェア企業にも成長の恩恵が広がっていることを示す内容です。 […]

中国製DUVが動き出す ASMLを支えた露光装置市場に訪れた転換点

半導体製造装置市場で圧倒的な存在感を持つASMLホールディング(ASML)の株価が大きく下落しました。 背景にあるのは、中国の国有支援企業が、半導体製造に欠かせない液浸深紫外線(DUV)露光装置の量産を開始したとの報道です。 中国は米国を中心とした輸出規制への対応として、半導体製造装置や材料の国産化を急速に進めています。今回の露光装置量産は、中国の半導体産業が海外製装置への依存度を引き下げるうえで […]

D-ウェーブとAT&Tの提携拡大が示す量子コンピューティング商用化の現在地

量子コンピューティングは長年、将来性の高い技術として注目される一方、実際のビジネスでどこまで利用できるのかという疑問を抱え続けてきました。 しかし、2026年7月27日に報じられたD-ウェーブ・クオンタム(QBTS)と米通信大手AT&T(T)のパートナーシップ拡大は、量子コンピューティングが研究・実証段階から商用利用の段階へ移行しつつあることを示す重要な事例です。 本記事では、今回の提携拡 […]

7月27日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年7月27日(月)の米国株式市場は、原油価格の下落と米国によるイラン攻撃の一時停止を受けて主要3指数が上昇して始まりました。しかし、中国勢との競争激化への懸念から半導体株が売られ、SOX指数は2.23%安となりました。ナスダック総合指数は0.18%安、S&P500はほぼ横ばいで終了。一方、ダウ平均は262.83ドル高の52,210.08ドルとなりましたが、AI投資の恩恵を受けるキャ […]

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幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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