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2026年

【完結】100万円から始めた米国株投資:5年間の全記録と「+144%」の驚愕リターン

2020年12月24日、「米国株に興味はあるけれど、一歩が踏み出せない」という方々の背中を押せればとスタートした「100万円運用ポートフォリオ」。 当初は1年間の予定でしたが、多くの反響により期間を延長し、気づけば5年という月日が流れました。2024年11月までの毎月3万円の積立投資を経て、このプロジェクトは本日、2025年12月26日をもって幕を閉じます。 激動の5年間、ポートフォリオにどのよう […]

2026年新春展望:アルファベット逆襲のシナリオと「23%の上昇余地」

2026年の幕開けに際し、昨年の米国株市場を振り返ると、最も劇的な評価の転換を遂げた銘柄の一つは間違いなくアルファベット(GOOGL)です。一時はChatGPTやパープレキシティといった競合AIの台頭により「検索王者の終焉」さえ囁かれましたが、昨年末に発表された最新のデータはその懸念を過去のものとしつつあります。バロンズ誌が報じたアナリストの分析に基づき、2026年における同社の将来性を独自の視点 […]

12月31日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2025年12月31日(水)の米国株式市場は4日続落で終えたものの、年間では堅調な上昇を記録しました。ダウ平均は年間13%高、S&P500は16%高、ナスダックは20%高となり、3指数そろって3年連続のプラスです。一方、年末最終週は調整色が強く、4日以上の連続安で同年を終えるのは1971年のナスダック創設以来初めてでした。 以下は、31日に注目され、株価が大きく動いた銘柄とその詳細です。 […]

2026年新春展望:エヌビディア復活のシナリオと「空白の540億ドル」

明けましておめでとうございます。2026年の幕開けに際し、昨年から続く停滞を打ち破る可能性を秘めた、エヌビディアの最新状況と新年の展望を分析します。 昨日の記事では、中国独自の光チップ(フォトニック・チップ)の台頭がエヌビディアの覇権を脅かす可能性について触れました。本日は、それとは対照的な「現時点での圧倒的な需要」という側面から、バロンズ誌の最新リポートを基に、2026年のエヌビディアを展望しま […]

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幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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