アプライド・デジタル、売上高322%増 AIデータセンター投資が収益化へ

✨ この記事でわかること アプライド・デジタル(APLD)は10月7日の米国株式市場終了後、2027年度第1四半期決算を発表しました。 AIデータセンターへの大規模投資を進めてきた同社ですが、今回の決算では売上高が市場予想を大幅に上回り、データセンターの建設拡大が実際の収益につながり始めたことが示されました。 まず今回の決算内容を整理し、その後、投資家にとってどこが重要なのかを分析し […]

10月7日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年10月7日(水)の米国株式市場は、10月入り後初めて主要3指数がそろって下落しました。S&P500は0.22%安の7,801.77、ナスダック総合は0.22%安の27,538.69、ダウ平均は341.41ドル安の51,179.87でした。前日にS&P500とナスダックが最高値を更新した反動もあり、利益確定売りが優勢となりました。一時は下げ幅を拡大しましたが、原油価格の落ち […]

スペースX、400億ドル借入でエヌビディア製AI半導体購入か 巨額投資の狙いとは

✨ この記事でわかること イーロン・マスク氏率いるスペースX(SPCX)が、AIインフラへの巨額投資を進めようとしています。マーケットウォッチは10月7日、スペースXがエヌビディア(NVDA)の先端AI半導体や関連システムを購入するため、約400億ドルの資金調達を検討していると報じました。 ロケットや衛星通信の会社というイメージが強いスペースXですが、今後はAI向けコンピューティング […]

台湾工場のスト懸念でもマイクロン株反発 AI向けメモリー需要は2028年まで供給不足か

✨ この記事でわかること バロンズがマイクロンのスト懸念と株価反発を紹介 バロンズは10月7日、マイクロン・テクノロジー(MU)の台湾工場でストライキの可能性が浮上する一方、同社株が反発していると報じました。 マイクロン株は取引開始直後に下落しましたが、その後は買いが優勢となりました。 この記事を書いている時点では、マイクロン株は前日比41.13ドル高の1,086.69ドルとなり、3 […]

エヌビディア、次の投資先はロボット・自動運転・ローカルAIか 巨額投資の行方

✨ この記事でわかること ジ・インフォメーションが10月7日、エヌビディア(NVDA)の今後の投資・買収戦略について興味深い記事を掲載しました。 記事のタイトルは「Where Nvidia’s $100 Billion Dealmaking Juggernaut Will Go Next」です。Valida Pau氏とPhoebe Liu氏による記事で、エヌビディアが今後どの分野に巨 […]

上場直後の量子株に120%上昇余地 パスカルをアナリストが強気評価

✨ この記事でわかること 上場から約1カ月の量子株に強気評価 米バロンズが10月6日に報じた記事では、上場したばかりのフランスの量子コンピューティング企業パスカルが取り上げられています。 ストーンXのアナリスト、ゲイリー・モブリー氏はパスカルのカバレッジを開始し、投資判断を「買い」、目標株価を15ドルとしました。 10月6日のパスカル株は10%以上上昇し、6.84ドルで取引を終えまし […]

AI電力需要でEロック株10%高 17億ドル受注残に注目

✨ この記事でわかること Eロックとは Eロックは米テキサス州ヒューストンを拠点とする電力関連企業です。天然ガスを燃料とするモジュール型発電設備「ロックブロック」を展開し、データセンターなどにオンサイトで電力を供給しています。 電力を必要とする場所の近くに発電設備を設置できることが特徴で、大量の電力を必要とするAIデータセンター向けの電源として注目されています。 同社は2026年6月 […]

S&P500が最高値更新 マグニフィセント・セブンが再び米国株をけん引

✨ この記事でわかること マーケットウォッチは10月6日、S&P500が再び史上最高値を更新するなか、米国株市場を支えているのが「マグニフィセント・セブン」と呼ばれる巨大テクノロジー企業だと報じました。 2026年前半には勢いを失っていた巨大テクノロジー株ですが、ここ2カ月ほどで再び存在感を強めています。金利上昇や原油高という株式市場にとって厳しい環境のなか、投資家が資金を大 […]

AI需要でメモリー売上158%増 ペンギン・ソリューションズ急成長の理由

✨ この記事でわかること AIデータセンター向け需要の拡大が、半導体そのものだけでなく、メモリーやサーバー周辺の企業にも大きな追い風となっています。 バロンズが2026年10月6日に掲載した記事では、ペンギン・ソリューションズ(PENG)の好調な決算と、AI需要を背景に急拡大しているメモリー事業が取り上げられています。 株価は2026年に入って大幅に上昇していますが、7月につけた最高 […]

10月6日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年10月6日(火)の米国株式市場は、AI関連株への買いがハイテク以外にも広がり、主要3指数がそろって上昇しました。S&P 500は44.98ポイント(0.58%)高の7,818.93、ナスダック総合は122.48ポイント(0.45%)高の27,599.79、ダウ平均は253.38ドル(0.49%)高の51,521.28で取引を終えました。S&P 500とナスダックは最高値を […]

>

幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

CTR IMG