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2026年8月

AIブームを支える電力設備の巨人イートン 好決算で見えた成長余地

米国時間2026年7月31日、電気設備や電力インフラ関連製品を手掛けるイートン(ETN)が、2026年第2四半期決算を発表しました。 売上高と1株当たり利益(EPS)は市場予想を上回り、通期の利益見通しも上方修正されました。決算発表を受け、イートン株は前日比7.3%高の415.20ドルまで上昇しています。 決算前の約1ヶ月間には株価が10%ほど下落していましたが、今回の業績は、AIデータセンターや […]

エヌビディアが時価総額首位を奪還 アップル失速で見えたAI覇権の行方

2026年7月、世界の時価総額ランキングでは、アップル(AAPL)とエヌビディア(NVDA)の首位が短期間で入れ替わる展開となりました。 アップルは7月下旬、エヌビディア株の下落と自社株の上昇を背景に、時価総額世界第1位へ返り咲きました。取引時間中には時価総額が一時5兆ドルを超え、成熟企業と見られてきたアップルの強さが改めて注目されました。 しかし、その首位は長く続きませんでした。 アップルが決算 […]

レディット株急落の先にある好機 AI時代のデータ企業へ進化できるか

前回の記事「レディット株が好決算でも20%急落した理由 米国ユーザー減少とAI収益化の限界」では、レディット(RDDT)が発表した2026年第2四半期決算と、好業績にもかかわらず株価が急落した背景を取り上げました。 市場が警戒したのは、売上高や利益ではなく、収益性の高い米国市場でユーザー数が減少したことと、期待されていたAIデータライセンス事業に新たな進展が見られなかったことです。 しかし、短期的 […]

アマゾンとアップルが認めたメモリ高騰 それでもマイクロン株が売られた背景

半導体市場の中でも、現在もっとも投資家の注目を集めている分野の一つがメモリ半導体です。その中心に位置するのが、米国最大手のメモリメーカーであるマイクロン・テクノロジー(MU)です。 マイクロンの株価は過去12カ月で700%以上上昇し、驚異的なパフォーマンスを記録しました。その一方、直近では1日で18%急騰した翌日の7月31日に5.9%下落し、823.03ドルで取引を終えるなど、値動きの激しさも際立 […]

7月31日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年7月31日(金)の米国株式市場は、月末の買い戻しが続き、ナスダック総合指数が1.00%高、S&P500が0.70%高、ダウ平均が276.97ドル高の0.53%上昇しました。ただし、7月月間ではナスダックが3.2%安と20年ぶりの大幅下落となり、S&P500も0.1%安でした。一方、ダウ平均は0.3%高を確保しました。ハイテク株の下落が相場の重荷となりましたが、S& […]

アマゾン株が11年ぶりの急騰 AWS売上36.7%増で「年間1兆ドル構想」は現実になるか

アマゾン(AMZN)の株価が大きく上昇しています。7月31日の米国市場では、午後3時過ぎの段階で15.7%高で取引されています。となりました。この上昇率を終値まで維持した場合、2015年4月24日以来、約11年ぶりの大幅な株価上昇となります。 今回の株価急騰を牽引したのは、アマゾンの祖業であるEコマース事業ではありません。市場が高く評価したのは、クラウドコンピューティング部門のアマゾン・ウェブ・サ […]

ロブロックスの歴史的暴落:プラットフォームの「成長痛」か、衰退の始まりか?

メタバース関連企業の代表格として注目されてきたロブロックス(RBLX)が、極めて厳しい局面を迎えています。 2026年7月31日の米国株式市場で、ロブロックス株は前日比29%安となり、1日としては過去最大の下落率を記録しました。株価は50日移動平均線を大きく下回る34.60ドルまで急落しています。 今回の暴落は、単に四半期決算が市場予想を下回ったためではありません。投資家が強く警戒したのは、今後の […]

レディット株が好決算でも20%急落した理由 米国ユーザー減少とAI収益化の限界

米ソーシャルメディア企業のレディット(RDDT)が2026年7月30日のマーケット終了後に発表した第2四半期決算は、売上高と利益の双方が市場予想を上回る好調な内容となりました。 しかし、決算発表後の株価は大幅に下落しています。業績が好調だったにもかかわらず、なぜ投資家はレディット株を売ったのでしょうか。 本記事では、今回発表された決算の主要な数値を整理したうえで、株価急落の背景にある米国ユーザー数 […]

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幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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