CATEGORY

BS余話

スナップ ARコマースの雄としての期待高まる

写真・動画共有アプリ、スナップチャットで知られるスナップ(SNAP)が5月20日に発表した、月間アクティブユーザー数が5億人に達したことを含む一連の発表に対して、ウォール街はポジティブな反応を示しています。 同社の第3回年次パートナーサミットで発表された内容は、主力のスナップチャット・アプリの新機能、ハードウェア、コンテンツパートナーシップなど多岐にわたっています。ウォルト・ディズニー(DIS)と […]

配当貴族AT&Tの裏切り

5月17に発表された、米通信大手AT&Tが傘下のメディア事業「ワーナーメディア」を分割し、メディア大手ディスカバリーと統合して新会社を設立するというニュース。 新しいメディアを歓迎してAT&Tの株価は最初上昇しましたが、その後は下げに転じ約33.5ドルだった株価は一時28.76ドルと14%も下落しました。 AT&Tの株式は、配当貴族と呼ばれ、25年以上にわたって配当を増やし […]

テック株のアップグレード相次ぐ

2月以降大きく値を下げたテック株ですが、ここに来て上昇に転じています。先週はハイテク関連株に活気が見られ、約5%上昇しました。 アナリストたちは現在の株価が魅力的だと思われる株をピックアップ、格上げの発表が相次いでいます。 例えば、クラウド型データウェアハウスのスノーフレーク(SNOW)。複数のアナリストが最近、強気の姿勢を見せています。スノーフレークは、2020年の人気銘柄でしたが、最近では52 […]

パロアルトネットワークス 決算発表を受け急騰

第1四半期決算を発表したパロアルトネットワークス(PANW)の株価が急騰しています。5月20日の終値が前日比2.1%増の342.59ドルとなった後、時間外で5.8%増の362.5ドルで取引されています。 同社の第1四半期の売上高は、前年同期比24%増の10億7,000万ドルで、ウォール街のアナリストによるコンセンサス予想の10億6,000万ドルをわずかに上回りました。ガイダンスでは、10億5,00 […]

買収の可能性でバイアコムCBSが急騰

BofA グローバル・リサーチのメディアアナリストであるジェシカ・レイフ・アーリック氏が、AT&Tのワーナー・メディア事業との合併が検討されているディスカバリーの動きに伴い、バイアコムCBS(VIAC)が買収対象になる可能性があると指摘しています。 同氏は、バイアコムの格付けを「アンダーパフォーム」から「買い」に2段階引き上げ、目標株価を53ドルに設定しました。バイアコムの株価は5月20日 […]

セールスフォース アナリスト推奨で逆行高

モルガン・スタンレーのソフトウェアアナリストであるキース・ワイス氏が、クラウドベースのエンタープライズソフトウェア企業であるセールスフォース(CRM)の評価を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に引き上げ、目標株価を270ドルに据え置いたことで、セールスフォースの株価は5月18日朝、市場全体が急落する中で上昇しています。 昨年12月にスラック(WORK)を277億ドルで買収することで合意し […]

パロアルトネットワークス アナリストが買い推奨

レイモンド・ジェームズのアナリスト、アダム・ティンドル氏が、セキュリティソフトウェア企業であるパロアルトネットワークス(PANW)の格付けを「マーケットパフォーム」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価を400ドルと5月18日の終値から19%高い水準に設定しました。 今年に入ってから、ライバルのフォーティネット(FTNT)の株が35%上昇したのに比べて、パロアルトネットワークスの株価は5月1 […]

半導体に今こそ投資を!

シティ・リサーチ社のアナリスト、クリストファー・ダネリー氏が今こそ半導体株に投資すべきだと主張しています。 この6週間にわたり半導体株は下落しており、PHLX半導体指数(Sox)は10%下落していることを同氏は指摘しています。 ノートパソコンの販売台数の減少とスマートフォンの出荷台数の減少に加えて、いくつかの半導体企業が予想を下方修正したことが市場を不安にさせていると、同氏は5月17日のリサーチノ […]

AT&T ネットフリックス、ディズニー+追撃のための新会社設立

米通信大手AT&Tは17日、傘下のメディア事業「ワーナーメディア」を分割し、メディア大手ディスカバリーと統合して新会社を設立すると発表した。メディア報道によると、新会社の企業価値は1500億ドル(約16兆円)に上る。メディア業界の主戦場となったストリーミング市場で先行する米ネットフリックスと米ウォルト・ディズニーに次ぐ「第三極」を目指す。新会社はディスカバリーのデビット・ザスラフ最高経営責 […]

SPACバブル弾ける!掘り出し物はこれ!

2021年に入ってから3ヶ月間は絶大な人気を誇っていたSPAC(特別目的買収会社)ですが、どうやらそのバブルは弾けてしまったようです。 新規発行はほとんどなく、合併相手を探している企業は大打撃を受け、合併が完了した企業はさらに大きな打撃を受けています。 230以上のSPACとSPAC合併企業を保有するディファイアンス次世代SPAC派生型上場投資信託(SPAK)は、この52週の高値から32%以上下落 […]

>

幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

CTR IMG