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BS余話

衛星通信のビアサットが27%の高騰

衛星通信事業を展開するビアサット(VSAT)は、軍事用の戦術的データリンクネットワークであるLink 16 Tactical Data Links 事業を防衛請負業者のL3ハリス・テクノロジーズ(LHX)に19億6000万ドルで売却することに同意したことを発表しました。 Link 16事業は、陸・空・海で活動する戦闘員に安全で妨害のないLoS(Line-of-Sight)通信を提供するために設計さ […]

ナスダック100銘柄の第3四半期 ベスト5とワースト5

ナスダック証券取引所で取引されている非金融系の大手企業100社で構成されているナスダック100は第3四半期に2.9%下落し、今年に入ってからは31.6%下落しています。 以下は、第3四半期におけるナスダック 100の構成銘柄のパフォーマンスのベスト5とワースト5です。 ベスト5 コンステレーション・エナジー(CEG)+46% 今年初めに取引を開始した同株式にとって、第3四半期はこれまでで最高の四半 […]

今、再びハイテク株を買うべき時 おすすめの20銘柄

9月のナスダック総合株価指数は月間で10.5%も下落しました。今年初めのハイテク産業の落ち込みは、すべてバリュエーションに起因するものでしたが、今回の下落は、収益の悪化が原因です。底値がどこになるのか誰も予測はできず、今後数四半期は荒れた展開が続きそうですが、ここまで下落すれば、そろそろハイテク株の購入に乗り出すべき時だと何人かのアナリストが言い出しています。 ハイテク株を最終的に上昇させる強力な […]

パランティア 国防総省関連の大型契約を獲得

データ分析ソフトウェアのパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は9月29日、米国国防総省から最大2億2900万ドル相当の契約を獲得したと発表しました。1年契約で、国防総省の全軍事部門における人工知能と機械学習機能のテストと展開をサポートするとのことです。 パランティアは、この契約は、AIとML能力を開発するために米陸軍研究所と以前に発表した2年間の9,990万ドルの契約を基礎にしたものだと述べて […]

マイクロンが半導体市場の落ち込みを示唆するガイダンスを発表

マイクロン・テクノロジー(MU)は9月29日、四半期決算を発表しました。9月1日に終了した第4四半期の売上高は66億4000万ドルで、前年同期比21%減、5月期比では23%減とな理ました。同社は8月に投資家向けに発表していた68億~76億ドルの売上高の予想を下回る可能性があると、警告していました。 非GAAPベースの利益は1株当たり1.45ドルで、アナリストのコンセンサス予想の1.30ドルを上回り […]

マイクロンの押し目買いをJPモルガンが推奨

JPモルガンのアナリスト、ハーラン・サー氏は9月27日、メモリチップ・メーカーのマイクロン・テクノロジー(MU)の格付けを現在のバリュエーションを理由に買いに相当する「オーバーウエイト」とすることを再度表明しました。 ただ、目標株価については、大きく下落した現在の価格を考慮し、80ドルから65ドルに引き下げています。それでも、マイクロンの9月27日の終値は50.58ドルとなっており、28%あまりの […]

弱気派で満ちた現在の市場センチメントは株価反転のサイン?

現在、市場のセンチメントは歴史的な低水準にあります。このほど明らかになった米国個人投資家協会の調査では、強気の回答者の割合から弱気の回答者の割合を引いた数値がマイナス30%を下回ったそうで、今後について弱気に見る個人投資家が強気派よりも圧倒的に多くなっています。 RBCによれば、これは金融危機後の2008年以来最も低い結果だということです。センチメントがこれほどまで低くなったことは近年なく、199 […]

クアルコム 自動車向け製品のパイプラインが300億ドルに達したと発表

クアルコム(QCOM)は、自動車戦略に焦点を当てたイベントで、同社のスナップドラゴン・プロセッサをベースにした「デジタル・シャシー」プラットフォームのデザインウィンのパイプラインは現在300億ドルに達したことを明らかにしました。 クリスティアーノ・アモンCEOは、9月22日にハドソン川沿いのマンハッタンのクラシックカークラブで開催されたアナリスト向けイベントで、自動車事業の「デジタルな未来を勝ち取 […]

経済情勢に関係なく安定した収益が期待できるビデオゲーム株3つ

不況下でもおすすめできる株として、シュティフェルのアナリスト、ドリュー・クラム氏がビデオゲーム会社3社の購入を推奨しています。 インタラクティブ・エンターテインメントは経済が悪化しても回復力があると同氏はみており、投資家にとって魅力的だとしています。「魅力的なコンテンツを開発・発売している企業は、それぞれのプレイヤーコミュニティと関わりがあり、収益化できる可能性が高い」と9月21日に発表したレポー […]

好不況に関係なく億り人の数は増え続ける

2021年の時点で、世界には6,250万人の億万長者が存在していたそうです。しかし、クレディ・スイス・グループAGが9月20日に発表した「グローバル・ウェルス・リポート 2022」によると、この数は今後5年間で40%増加し、2026年には8,750万人に達すると予想されるそうです。 その地域および国別の内訳を示したのが以下の表になります。 目をひくのが2位の中国の台頭で、619万人から1220万人 […]

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幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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