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BS余話

インテルは配当を減らすべきとバロンズが提言

経済誌バロンズが経済的苦境にあると見られるインテル(INTC)に対し配当金を減らす決断をすべきと提言する記事を掲載しています。 インテルの株価は6月28日、2.2%下がり、今年に入ってからの下落幅は27%に達しています。 ほんの数カ月前までは、パット・ゲルシンガーCEOの唱える、より速い製品開発とファウンドリビジネスの拡大というインテルの再建戦略は軌道に乗っていたように見えていました。 1月には、 […]

ユニティ 今回の暴落はバーゲン価格で購入できる絶好の機会

高いバリュエーションで取引されるソフトウェア株は、この弱気市場で最も大きな打撃を受けているセクターです。ビデオゲーム開発ツールメーカーのユニティ・ソフトウェア(U)が今年に入って66%も暴落しているのもこの影響で、さらに同社が5月の前回決算報告で失望的な見通しを示したため、下落に拍車がかかりました。 最近、二人のアナリストが格下げを行なっており、ベンチマークのアナリストは、売りのレーティングを出す […]

今後10年間で資金を3倍以上に増やすことができる3つの配当貴族

配当株は、長期的に無配当株をアウトパフォームしています。2013年、J.P.モルガン・アセット・マネジメントは、40年間(1972~2012年)にわたって配当を開始し成長した上場企業のパフォーマンスを、配当のない銘柄と比較するレポートを発表しました。この40年間で、配当株が株主に対して平均9.5%の年間リターンをもたらした一方で、無配当株は年率1.6%というリターンで終わっていることが、このレポー […]

ウォーレン・バフェットが唱える弱気相場での投資4ヶ条

ウォーレン・バフェット氏は、弱気相場で投資のキャリアをスタートさせました。1940年代初頭、11歳のときに初めて株を購入。当時、S&P500種指数は35%下落し、1942年に底を打ちました。それ以来、同氏は今回を含め、さらに12回の弱気相場を乗り越えてきています。 13回の弱気相場に巡り合ってきたにもかかわらず、同氏は経営するバークシャー・ハサウェイ社の株主のために、何十億もの価値を創造す […]

ベアマーケットを乗り切るための高利回り配当銘柄3つ

現在のような厳しい時代を乗り切るための一つの方法は、定期的な収入源として頼りになり、ポートフォリオの赤字をある程度相殺できるような、質の高い配当銘柄を保有することです。S&P500の平均的な銘柄の利回りは1.4%未満ですが、以下の3つの配当銘柄は安定してそれ以上の利回りが期待できます。 メルク(MRK) メルクは、時価総額2000億ドル以上のトップヘルスケア企業です。同社が4月に発表した第 […]

消費の減速を乗り切ることができる10の銘柄をモルガン・スタンレーが選定

直近の小売業決算の大きな収穫のひとつは、高所得者層の消費意欲が依然旺盛であることがわかったことでした。アメリカの富裕層は、インフレ率の上昇にもかかわらず、購買意欲を失ってはいません。 このほどモルガン・スタンレーの消費者アナリストが過去の景気後退期を1990年代までさかのぼって調査したところ、アメリカの上位20%の所得者の年間平均支出が前年比で減少したのは、米国で「グレート・リセッション」と呼ばれ […]

何十年にもわたって保有すべき最高の配当銘柄3つ

コカ・コーラ(KO) コカ・コーラはパンデミックを経て、より効率的で集中力のある企業として生まれ変わり、これまで以上に強くなっています。 パンデミックによって、レストラン、テーマパーク、映画館といったアウェイチャネル部門が脆弱であることが露呈しましたが、同社は、比類なき流通システムを強化し、アットホーム部門を強化することによって、パンデミックの難局を乗り切りました。現在、同社は全体的に数量を増やし […]

パランティア 「データは戦略的資産」として50%以上高い目標株価をアナリストが設定

BofAグローバルリサーチのアナリスト、マリアナ・ペレス・モラ氏が、分析ソフトウェア会社であるパランティア・テクノロジーズ(PLTR)のカバレッジを開始し、目標株価を6月17日の終値より50%以上高い水準に設定したことで、株価は上昇しました。 同氏は、同社の格付けを「買い」とし、目標株価を13ドルに設定しました。6月22日の終値は前営業日比5.7%増の8.71ドルとなっています。 パランティアは、 […]

インフレ主導の弱気相場で迷わず買うべき2つの成長株

インフレの高騰とそれに対する政府の対応により、S&P500種指数は弱気相場の領域に突入しています。しかし、インフレ主導の景気後退期においても、重要なサービスを提供する企業は成長を続け、次の強気相場では力強く反発するはずです。そんな銘柄をモトリーフールがピックアップしていますので、ご紹介します。  クラウドフレア(NET) クラウドフレアは、顧客のビジネスに不可欠なアプリケーション […]

不況下においても魅力的なハイテク株

金利上昇、高インフレ、景気後退懸念という悪材料が目白押しの中、ハイテク株は大きく売り込まれています。消費者向けのeコマースやハードウェアの銘柄は需要の低迷に悩まされ、ソーシャルメディアの銘柄は広告の買い手が減少し、サプライチェーンの問題が半導体銘柄に打撃を与えています。ほぼすべてのハイテク株が年初来安値を更新し、50%以上下落した銘柄も少なくありません。 そんな状況においても順調な成長が期待できる […]

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幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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