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BS余話

ドラフトキングスに買い推奨 株価は暴騰

モルガン・スタンレーのアナリスト、トーマス・アレン氏が、ドラフトキングス(DKNG)を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」にアップグレードしました。同氏は、”Too Big an Opportunity to Ignore; Upgrade to Overweight “と題したレポートの中で、同銘柄の目標株価31ドルを維持しています。 アレン氏は26日に発表したリ […]

テキサス・インスツルメンツ 好決算とガイダンスで株価上昇

自動車、産業用アプリケーション、個人用電子機器に使用される半導体を製造するテキサス・インスツルメンツ(TXN)は1月25日、第4四半期の決算を発表しました。 売上高は、前年同期比19%増の48億3,000万ドル。純利益は21億4,000万ドル、1株当たり2.27ドルとなりました。ウォールストリートのアナリストは、売上高を44.3億ドル、1株当たりの利益を1.95ドルと予想していました。 テンプルト […]

終わりの見えない半導体不足

半導体のサプライチェーンは依然として脆弱で、チップの需要が供給を大きく上回っています。米国商務省が最近行った調査の回答者は、この問題が今後6カ月以内に解決するとは考えていないと答えています。 商務省が行った情報提供の依頼には、ほぼすべての大手半導体メーカーやチップを使用する業界の企業など、150以上の回答が寄せられました。 この調査によると、自動車や医療機器などの製品を生産するためにチップを必要と […]

TSMCの400億ドルの投資計画から大きな利益を得られそうな成長株2つ

半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は、1月13日、2022年の設備投資額が最大440億ドルに達すると発表しました。21年比で4割強増え、過去最高額となります。 5年前の17年比では4倍の水準になります。現在の最先端品より、さらに2世代先の技術となる「2ナノ品」の新工場を年内に台湾で着工するなど、競争優位性を一段と引き上げるのがその狙いです。 TSMCは、今後数年間の年間売上成 […]

インテュイティブ・サージカル 下落はチャンスと格上げ

米国の医療ロボットメーカーであるインテュイティブ・サージカル(ISRG)が四半期決算発表後の1月21日の市場で下落、6.78%減の272.89ドルで取引されています(米国東部時間12:07PM)。「インテュイティブ・サージカル 施術数減少による業績悪化で株価下落」 しかし、シティグループのアナリストは、この下落は買いのチャンスだと考えています。アナリストのJoanne Wuensch氏は、格付けを […]

インテュイティブ・サージカル 施術数減少による業績悪化で株価下落

米国の医療ロボットメーカーであるインテュイティブ・サージカル(ISRG)が1月20日の市場終了後に第4四半期決算を発表しましたが、収益と売上が予想をわずかに上回ったものの、パンデミックの影響で同社の主要なロボット手術システムを使った施術が減少していると述べたことから、時間外取引で3%下落しました。 インテュイティブは、2020年第4四半期の3億6,500万ドル(1株当たり1.01ドル)に対し、当四 […]

アルファベットとメタの目標株価を引上げ

BofA グローバル・リサーチとモルガン・スタンレーは1月19日、インターネット関連銘柄の2022年の見通しについて長文のリサーチノートを発行し、両社ともアルファベット(GOOGL)とメタ・プラットフォームズ(FB)の目標株価を引き上げました。 BofAグローバルリサーチのアナリストであるジャスティン・ポスト氏は、広告主体のインターネット銘柄の見通しについて詳細に述べています。 ポスト氏は、グーグ […]

ナスダックは1971年以来66回目の調整を記録

ナスダック総合株価指数は1月19日の下落で、1971年に指数が導入されて以来66回目の調整を記録したことになるそうです。 過去65回のうち、24回(37%)は弱気相場、つまり直近のピークから20%以上の下落へとつながっています。 最近では、調整局面が買い場となっており、直近である2021年3月8日の調整局面では、その後、1週間、2週間、3週間、1ヶ月、そして6ヶ月間にわたって上昇しています。また、 […]

ナスダックの調整入りで心がけるべきこと

このところ下げ足を強めているナスダック総合株価指数。1月19日の朝方はリバウンドの兆しもありましたが、終値は166ポイント下落して14,340となりました。この下落により、ナスダックの2021年11月の高値以降の損失は約11%となりました。 一般的に言われている調整局面にナスダックは突入したと言ってもよさそうです。株式市場に投資している人であれば、この規模の下落がそれなりの頻度で定期的に起こること […]

パブマティックが「買い」である3つの理由

アドテクノロジー企業のパブマティック(PUBM)は、過去4年間一貫して売上が上昇しています。それでも、パブマティックの株式は25ドル前後で取引されており、52週間の高値である76.96ドルを大きく下回っています。株価に影響を与えている主な要因は、デジタル広告業界で起きている大変革です。 アップル、グーグルは、巨大な消費者エコシステムを支配しており、プライバシー保護の名のもとに、デジタル広告を消費者 […]

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幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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