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2026年

オンダスは大化け候補か パランティア提携で防衛ドローン株の本命に浮上

防衛および自律型ドローン市場で、今あらためて注目を集めているのがオンダス・ホールディングス(ONDS)です。直近の決算では、売上高が前年同期比で6倍超に拡大し、経営陣は2026年の通期売上高見通しも大幅に引き上げました。数字だけを見ると、まさに急成長企業そのものです。 一方で、その裏側では巨額赤字も拡大しており、投資家にとっては期待と不安が同居する非常に難しい局面に入っているとも言えます。今回は、 […]

バーティブのS&P500採用が示すもの AIインフラ本命株の将来性を分析

2026年3月23日、バーティブ・ホールディングス(VRT)がS&P500に組み入れられました。AI関連銘柄の中でも、ここ1年でとりわけ強い存在感を示してきた企業だけに、この採用は単なる指数イベントではなく、市場が同社の事業をどう評価しているかを映し出す象徴的な出来事といえます。 実際、同社の株価は過去12カ月で173%上昇しており、同期間にナスダック100が下落していたことを踏まえると、 […]

エコスターがS&P500入り スペースX株で化けた真の企業価値とは

2026年3月23日、衛星通信やモバイル事業を展開するエコスター(SATS)が、米国の代表的な株価指数であるS&P 500に組み入れられました。 表面的には「通信企業の順当な指数入り」と見過ごすこともできますが、その背後にはイーロン・マスク氏率いるスペースXの壮大な事業構想と、未曾有の規模の資本提携が隠されています。本記事では、客観的な事実情報から読み取れるエコスターの真の企業価値と、今後 […]

エヌビディア株が最安値圏に沈む理由 中国規制とファーウェイ台頭の二重苦

世界を牽引してきたAIチップの巨人・エヌビディア(NVDA)が今、重大な岐路に立たされています。2026年の株式市場において同社の株価が年初来最安値水準を割り込む動きを見せている背景には、単なる市場の調整を超えた、ビジネスモデルの根本的なリスクが潜んでいると考えられます。 本記事では、米中間の規制という綱渡りのなかでエヌビディアが直面している「本当の脅威」について考察します。 株価下落が示唆する「 […]

テスラが半導体を自前化へ テラファブ計画が変えるAI競争の行方

イーロン・マスク氏が新たに打ち出した自社チップ製造プロジェクト「テラファブ」は、単なる半導体工場の新設として片付けられる話ではありません。舞台はテキサス州オースティンです。ここでテスラ(TSLA)とスペースXが共同運営する巨大プロジェクトが立ち上がるという報道から見えてくるのは、テスラ、スペースX、xAIを一体化した壮大な未来像です。 今回のポイントは、半導体、AI、エネルギー、宇宙インフラを一つ […]

オープンAIは広告で稼げるのか ChatGPT広告事業の強みと課題を徹底分析

AI業界を牽引するオープンAI(非上場)ですが、そのビジネスモデルの行方に今、大きな注目が集まっています。最大の焦点は、サブスクリプションに次ぐ新たな収益の柱「広告ビジネス」の立ち上げです。本記事では、米ジ・インフォメーション誌の最新レポートを読み解きながら、同社の広告事業における強みと、本格展開に向けた課題について分析します。 圧倒的なトラフィックとマネタイズのギャップ オープンAIの最大の強み […]

ソフトウェア株は本当に「割安」なのか?株式報酬(SBC)から読み解く真の企業価値

ここ最近、ソフトウェア株が歴史的な割安水準にあるという声をよく耳にします。しかし、表面的な指標だけを見て飛びつくのは危険かもしれません。今回は、企業が発表する「調整後利益」の裏に隠された「株式報酬(SBC)」というコストに焦点を当て、ソフトウェア企業の真の価値と将来性について考察してみたいと思います。 「見かけの割安さ」をどう評価すべきか 現在、ソフトウェア株全体を俯瞰すると、確かに魅力的な水準ま […]

アンドゥリルの将来性を徹底分析 未上場の防衛テック企業は兵器量産で覇権を握るのか

新興防衛テクノロジー企業であるアンドゥリル(未上場)が、オハイオ州に巨大な製造拠点「Arsenal 1」を建設し、本格的な兵器の量産に乗り出そうとしています。設立からわずか数年のスタートアップが、なぜロッキード・マーティン(LMT)などの既存の巨大軍事企業に戦いを挑めるのかについて考察します。 本記事では、彼らの財務状況や工場建設の動向から、アンドゥリルが描く「防衛産業のディスラプト(破壊的創造) […]

マイクロン株はなぜ異常に割安なのか AI特需でもPER5倍台に沈む理由

AIブームの恩恵を受ける企業は数多くありますが、現在のマイクロン・テクノロジー(MU)ほど、圧倒的な業績拡大にもかかわらず市場評価が抑え込まれている銘柄はそう多くありません。 足元の数字だけを見ると、同社はAIインフラ需要の拡大を最も強く取り込んでいる企業の1社です。ところが、株式市場はその好業績を素直には評価していません。むしろ、驚異的な決算を発表したあとでも株価は下落し、予想PERはS& […]

アップルの逆張り戦略:「MacBook Neo」が示唆するしたたかなエコシステム拡大と将来性

2026年に入り、アップル(AAPL)の株価は年初から8.7%の下落を記録するなど、投資家の間ではやや慎重な見方が広がっていました。しかし、先日の新たなMacBookラインナップ、特に全く新しい「MacBook Neo」の投入により、同社の恐るべき長期戦略が改めて浮き彫りになっています。 本記事では、表面的なハードウェアの売上にとどまらない、アップルの高度なエコシステム戦略と今後の将来性について分 […]

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幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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