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2026年

7月14日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年7月14日(火)の米国株式市場は、予想を下回るインフレ指標を受けて買いが広がり、主要3指数がそろって上昇しました。ナスダック総合指数は0.90%高、S&P500は0.38%高、ダウ平均は0.02%高でした。ダウ平均では、暫定決算が市場予想を下回ったIBMが25.21%急落し、過去最大の1日下落率を記録しました。一方、好決算を発表したゴールドマン・サックスは9.00%高、JPモルガ […]

IBMの敗北とクラウドストライクの躍進 AI時代に企業が削れないIT投資

2026年7月14日の米国株式市場では、IT業界における企業価値の変化を象徴するような値動きが見られました。 伝統的なIT企業であるIBM(IBM)の株価が1日で24%急落した一方、サイバーセキュリティ大手のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)は11%上昇し、S&P500構成銘柄の中で最大の上昇率を記録しました。 両社の明暗を単なる決算内容の差として見るだけでは、今回の市場の動 […]

株価700%上昇でも割安?マイクロンを押し上げるHBM価格倍増の衝撃

米半導体大手のマイクロン・テクノロジー(MU)は、過去12カ月間で株価が約700%上昇するという驚異的なパフォーマンスを記録しています。 これほど急激に株価が上昇すると、「すでに成長期待を織り込み、ピークに近づいているのではないか」と警戒する投資家も少なくありません。実際、短期間で大幅に上昇した銘柄は、利益確定売りや投資家心理の変化によって激しい値動きに見舞われることがあります。 しかし、メモリ市 […]

IBM株が歴史的暴落 第2四半期暫定決算が示した将来性と深刻な課題

2026年7月14日の米国市場で、IBM(IBM)の株価が歴史的な急落を記録しました。取引開始前に発表された2026年第2四半期の暫定決算が市場予想を下回り、株価は一時25%安となりました。 この急落によって失われた時価総額は約665億ドルに達し、IBMにとって1日当たりでは過去最大の消失額となりました。売りはIBMだけにとどまらず、ITサービス株やソフトウェア株にも波及しています。 今回の決算は […]

時価総額8310億ドルが消えたスペースX 株価急落は危機か正常化か

2026年の金融市場と宇宙産業を象徴する出来事の一つが、宇宙開発企業スペースX(SPCX)の株式上場です。 同社の新規株式公開(IPO)は史上最大規模の資金調達として大きな注目を集め、株価は上場後に急上昇しました。しかし、その後は一転して大幅に下落し、IPO価格に接近する不安定な値動きとなっています。 スペースXの株価下落は、同社の将来性が失われたことを意味するのでしょうか。それとも、上場直後に膨 […]

ベゾス氏支援の核融合株GFUZが上場 2035年商用化への期待と重大リスク

2026年7月13日、次世代エネルギー分野への投資を考えるうえで、注目すべき企業が米国市場に登場しました。 カナダの核融合スタートアップであるジェネラル・フュージョン(GFUZ)が、SPACとの合併を通じて公開市場への上場を果たしたのです。上場初日の株価は21%高となり、終値は11ドルを記録しました。 核融合発電は、温室効果ガスをほとんど排出せず、燃料資源も豊富な次世代エネルギーとして期待されてい […]

7月13日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄

2026年7月13日(月)の米国株式市場は、半導体株の急落が重荷となり、主要3指数がそろって下落しました。ナスダック総合指数は1.55%安、S&P500は0.79%安、ダウ平均は138.37ドル安の0.26%下落となりました。フィラデルフィア半導体株指数は4.78%急落し、SKハイニックスのADRも9.32%安となるなど、メモリー半導体株に売りが集中しました。一方、テクノロジー株を除くS& […]

半導体株に異変 SKハイニックス15%急落が示す「期待先行相場」の限界

生成AIの普及やデータセンター投資の拡大を背景に、半導体関連株は株式市場の上昇をけん引してきました。しかし、足元では日米韓の半導体銘柄が同時に急落するなど、これまでとは異なる不安定な値動きも目立ち始めています。 その象徴となったのが、韓国のメモリ半導体大手であるSKハイニックス(SKHY)の株価急落です。米国市場への上場直後に大幅上昇したにもかかわらず、その後の韓国市場では過去18年間で最大となる […]

イオンキュー株28%急落の真相 30億ドルの資金力でも売られる理由

量子コンピューティング市場への期待が高まる一方で、有力企業のイオンキュー(IONQ)の株価は厳しい局面を迎えています。 直近では8営業日連続で下落し、株価は39ドルまで後退しました。9日間の下落率は約28%に達し、時価総額でも競合企業のクオンティニュアム(QNT)に逆転されています。 量子コンピューティング関連企業全体への注目が続くなかで、なぜイオンキューだけが大きく売られているのでしょうか。 今 […]

サンディスク徹底分析:株価乱高下の中でウォール街が強気姿勢を崩さない理由

2025年2月にウエスタンデジタルからスピンオフしたサンディスク(SNDK)は、AI関連銘柄として株式市場から大きな注目を集めています。 2026年に入ってからの株価上昇は極めて大きく、年初来の上昇率は600%を超えました。一方、足元では株価が短期間に急落と急反発を繰り返しており、値動きの激しさに警戒感を持つ投資家も増えています。 しかし、こうした株価の乱高下にもかかわらず、ウォール街のアナリスト […]

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幸せな生活作りのための米国株投資。
老後資産形成のための試行錯誤の日々を報告していきます。
皆様の参考になれば幸いです。

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