AMD CEO、2022年には半導体不足が緩和されると予想

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アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)のリサ・スーCEOは、9月27日にビバリーヒルズで開催されたCode Conferenceのセッションで、2022年には半導体不足が緩和され始めるだろうと述べました。

Code ConferenceのプロデューサーであるKara Swisher(カーラ・スウィッシャー)氏およびCNBCの技術レポーターであるJon Fortt(ジョン・フォート)氏とのステージ上でのインタビューにおいて、AMDのCEOは、半導体業界は新しい生産能力に積極的に投資しており、今年は20の新しい工場が稼働し、2022年にも同様の数の工場が稼働する予定であると述べました。

しかしスー氏は、パンデミックによって「需要が新たなレベルに達し、あらゆる業界がより多くの部品を求めている」とも述べています。「これほどの需要があるとは誰も予想していなかった」と同氏は言っています。

スー氏はまた、現在申請中のザイリンクス(XLNX)の買収を年内に完了させる見込みであることを述べました。また、半導体業界の統合は 「避けられない 」とも述べています。

AMDのチップが暗号資産の採掘に使われていることについて質問されたスー氏は、それは同社のビジネスのごく一部であると述べました。同氏によると、同社は暗号についてではなく、ゲーマーやコアビジネスに多くの製品を提供しようと努力しているそうです。

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