続落ストップ ナスダック、今年最大の上昇率

  • 2021年3月10日
  • 2021年3月10日
  • BS余話

毎日下げ続けるのを見るのは流石に辛いので、今日(3月9日)の上げにはホッとしております。

しかし、下がる時もえげつないですが、上がる時も同じようにえげつないですね。慣れているつもりでも、毎度毎度実際に経験するとほんと容赦ないなあと思います。

Beikoku-stockポートフォリオ全体では前日比+6.48%。最も時価総額が多いアマゾン(AMZN)が+3.76%で2番目に多いテラドック(TDOC)が+9.28%、3番目のエヌビディア(NVDA)が+8.03%。4番目のファイバー(FVRR)に至っては+16.75%!です。

ナスダック総合指数が昨日、過去最高値から10%以上下落したことを受けて、投資家がテクノロジー株の押し目買いに走ったというのが主因かと思います。上昇率3.7%は今年最大です。

あと新型コロナウイルス対策法案で1人最大1400ドルの現金給付が月内に行われることを聞いて、買いに動いた個人も多かったのではないかと想像しています。昨日は絶好の買い場、バーゲンセールでしたもんね。

ゴールドマン・サックスの試算では、21年の米株式市場では、政府からの現金給付などで現金比率が高まった家計部門が3500億ドルと最大の買い主体に浮上するとのこと。

米国の個人・家計部門の大半はロングオンリーの投資で、調整場面では相場の流れに逆らう逆張りで買いを入れる傾向が強いそうですので、最大の買い主体となる彼らが株式への旺盛な買い需要を支えることが期待されます。

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